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作品詳細

刑事(デカ)(1964)
デカ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年12月05日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
91分  

L・トリートの原作を「大殺陣」の池上金男が脚色、「柔道一代 講道館の鬼」の佐伯清が監督した刑事もの。撮影は「肉体の盛装」の坪井誠。

スタッフ

企画
大賀義文渡喜国
原作
L・トリート
脚色
池上金男
監督
佐伯清
撮影
坪井誠
音楽
伊部晴美
美術
北川弘
照明
城田昌貞
録音
岩田広一
スチール
遠藤努
編集
田中修

ストーリー

土曜日の夜。山下公園で車を停め、結婚への夢をはしらせていた上杉竜彦と矢野昌子は突然暴漢に襲われた。殴られた竜彦は失神し、昌子は車もろとも拉致された。やがて神奈川県警のパトカーがかけつけ、捜査が開始された。捜査主任矢野は、管内のパトカーに非常線を敷くように命じた。それからしばらく、竜彦は意識を回復した。そして竜彦の口から語られた女の名は、矢野の妹昌子であった。この事情を察した県警本部の吉岡課長は、矢野に捜査の辞退をすすめた。しかし「私情は禁物!」と強く言い切った矢野は捜査の続行を決意した。一方昌子を拉致した男大平伸夫は、かつては成績優秀な中学生で、幾度となく表彰もされ、勤勉実直な模範生であった。だがある日、ふとした出来心で女にいたずらをし、痴漢の烙印を押されてからグレだし勤め先も転々と変え、今は場末の自動車修理工場に身を置いていた。以来大平は女に対して、異常な復讐心を持つようになったのだ。そして今大平は昌子を拉致した。日一日とせばまる捜査網に身の危険を感じた大平は、工場の車に乗りかえ東海道を突走り、伯父の別荘がある油壺に向った。途中大平は江の島のホテルに昌子を連れこみ、昌子の身体を求めた。しかし大平の行動に不審を感じたホテルの女主人の出現で、大平は持っていた拳銃で女王人を殺し、そのまま再び車を走らせた。一方、懸命に捜査を続ける矢野も、大平の伯父の別荘が油壺にあるのを知り、油壺に向った。やがて矢野は海岸の小屋に大平をみつけた。大平は昌子をたてに逃亡をくわだてた。しかし昌子を想う竜彦の決死の突撃で、大平は矢野に逮捕された。竜彦の胸に泣きくずれる昌子のいたいけな姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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