日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

船を降りたら彼女の島
フネヲオリタラカノジョノシマ

作品名でWeb検索する

瀬戸内海・瀬ノ島を舞台に、結婚という人生の転機に立った若い女性の心理を描いたドラマ。監督は「群青の夜の羽毛布」の磯村一路で、脚本も監督自らが執筆。撮影を「アカルイミライ」の柴主高秀が担当している。主演は「模倣犯」の木村佳乃。第9回International Family Film Festival長編ドラマ部門賞受賞、日本芸術文化振興会映画芸術振興事業作品。2002年11月9日より、愛媛・衣山シネマサンシャインにて先行上映。

スタッフ

監督
磯村一路
脚本
磯村一路
製作
加戸守行
エグゼクティブプロデューサー
玉置泰
プロデューサー
桝井省志小形雄二佐々木芳野
撮影
柴主高秀
照明
長田達也
美術
新田隆之
録音
郡弘道
編集
菊池純一
助監督
吉村達矢
ライン・プロデューサー
堀川慎太郎
製作担当
土本貴生
プロダクションアシスタント
小室巴都衣
キャスティング
新江佳子
スクリプター
柳沼由加里
衣裳
宮本まさえ
ヘアメイク
小沼みどり
装飾
大町力
音響効果
斉藤昌利
タイトルデザイン
赤松陽構造
スチール
野上哲夫
方言指導
田内和代
製作主任
前村祐子高橋誠喜
製作経理
佐藤尚子
大道具
木村浩之
小道具
浅井智子
スタイリスト
佐藤久美
ヘアメイク
石川まさよ
ネガ編集
辻井好子菊池玲子佐藤洋子
スタジオエンジニア
杉山篤越智美香
リーレコ
下野留之
光学録音
宇田川章
タイミング
小椋俊一石田記理
オプチカル
金子鉄男
タイトル撮影
川口和子
制作進行
村田竜二
製作応援
下村剛司松岡周作鈴木嘉弘
車両
井上和充井上美成小原正
特機
上竹寛一佐藤信一石綿宏幸
製作宣伝
梶原剛林逸雄片山景子松長潔澤口みち子
メイキング
片岡英子
音楽
押尾コータロー
音楽エンジニア
片石喜之
音楽制作
押尾美幸藤坂裕一高田浩希
宣伝
ライスタウンカンパニー市井義久千葉環奈鈴木龍一郎

ストーリー

東京の出版社に勤務する25歳の久里子は、カメラマンの充生との婚約を両親に報告するため、瀬戸内海に浮かぶ瀬ノ島に帰省する。今は定年退職し小学校を改築した民宿の管理をしている元校長の父を前に、彼女はなかなか話を切り出すことが出来ない。そんなある日、久里子は倉庫で小さな鈴を見つける。それは、島の伝説“鶴姫”が胸に抱いて身投げした悲恋の鈴で、彼女が小学生時代にシーサイド留学で島に来ていた初恋の相手・隆司と再会を誓って分け合った思い出の品だった。やがて、鈴の音に導かれるかのように、久里子は幼なじみの健太と一緒に隆司の消息を訪ねる小さな旅に出る。ところが、やっと探し当てた隆司は高校生の時に交通事故で亡くなっていたのだ。そのことを彼の妹から聞かされた久里子は、彼女の鞄に鈴がぶら下がっていることに気づく。兄が大切にしていた形見の鈴。そう、隆司は誓いを忘れないでいてくれたのだ。帰りの船、久里子は過去の自分と訣別すべく、そっと鈴を海に投げ入れた。それから数日後、父と魚釣りに出掛けた久里子は、そこで結婚することを告げる。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。

[2019/12/23]

映画情報を37件更新しました。