日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

姿なき拳銃魔
スガタナキケンジュウマ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年03月04日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

川瀬治の原作を、大川久男、渡辺祐輔が脚色「機動捜査班 静かなる暴力」の小杉勇が監督したアクション・ドラマ。撮影は「虎の子作戦」の中尾利太郎。

スタッフ

企画
柳川武夫
原作
川瀬治
脚色
大川久男渡部祐輔
監督
小杉勇
撮影
中尾利太郎
音楽
小杉太一郎
美術
西亥一郎
照明
吉田一夫
録音
宮永晋
編集
近藤光雄
スチル
石川久宣

ストーリー

警視庁捜査四課勤務、津村五郎は検挙した拳銃密売容疑者を自殺へ追いやったことで神戸の三宮署へトバされた。この街には仙波組という拳銃密売グループが根をはっていた。拳銃一挺がひき起す悲劇をよく知っている津村は「仙波組は俺が必ず叩きつぶす」と竪く心に誓った。その夜酒蔵「幸楽」へいった津村は、そこで東京で別れた恋人よし子に会い、それを利用して仙波組の情報をキャッチすると、特急“富士”に張り込み、三宮へ急行中の拳銃の買人、秋津を逮捕した。そして秋津の替玉になった津村は仙波組と取引にのぞみ、仙波組の中に潜伏した。だが、やってくるはずのハジキの運び屋長江は何者かに射殺され、八十挺のハジキが消えていた。事件は、ふりだしにもどった。津村の執拗な聞きこみが続き、夜の女の口から長江殺しの共犯者千葉は捕られ、主犯は大村という、ヤセ型、黒背広の眼鏡の男で、奪ったハジキは今晩キャバレー“エルナ”で東京の佐倉組と取引されるとわかった。エルナに非常警戒がしかれた。津村は単独で“エルナ”に乗り込んだ。客席には東京から手塚部長刑事らが佐倉組の姐御令子を横浜からつけて張りこんでいた。ホールでは星山組の張が奪われたハジキを取戻そうと殺し屋、佃をやとい大村を追っていた。張は令子の視線から大村をみつけだし、巧みに大村を車でつれ出した。これを知った津村が後を追った。絶対絶命の大村は、第三埠頭倉庫がハジキのかくし場所だと白状した。佃の拳銃が大村の胸元に光った、一瞬早く津村の弾丸がそれをはじきとばした。そして、第三埠頭には急行するパトカーのサイレンがひびきわたっていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/03/26]

映画情報を52件更新しました。