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作品詳細

抜き射ちの竜 拳銃の歌
ヌキウチノリュウケンジュウノウタ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年04月04日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

城戸礼の原作を「東海遊侠伝」の山崎巌と佐藤道雄が共同で脚色「噂の風来坊」の野口晴康が監督したアクションもの。撮影は「花と怒涛」の永塚一栄。

スタッフ

企画
浅田健三
原作
城戸礼
脚色
山崎巌佐藤道雄
監督
野口晴康
撮影
永塚一栄
音楽
山本直純
美術
中村公彦
照明
高橋勇
録音
八木多木之助
スチール
寺本正一
編集
井上親弥

ストーリー

抜き射ちの竜は、恋人房江を殺した黒木一味に復讐をすると、姿を消していたが、暗黒街のとりことなった義弟の健次を救うため舞い戻って来た。しかし、健次のアパートで待伏せていた黒木一味に脅迫され、コルトのジョウに救けられたものの、高級アパートの一室に監禁されてしまった。その部屋の中には、今、世間を騒然とさせている水原興業幹部の死体があった。犯人と誤解された彼は、竜と旧知の間柄である前田刑事の計いで釈放された。そんな竜に、水原興業は用心棒になるよう説得した。それを固く辞退した竜は、健次の恋人で、黒木の娘梨江が、借金の肩代りとして水原興業の本拠地クリスタルで歌うのを聞き、二人の生活の崩れに心を痛めた。健次は、博打で大金をすられ、三津田組を追われていた。三津田組の銀を始めとする一味は、竜をつけ狙っていた。が、ついに竜は、弟の博打の後始末のため、水原興業の用心棒となった。ある日、三津田の情婦となったみどりから、ジョウが紙片を受け取った。それには大沼と三津田がマリファナを取引する場所が示してあった。指定の場所で秘に待ぶせた竜は、大沼とジョウの罠を見破り、三千万の札束の入ったバッグを奪うと水原に手渡した。札束を奪われて、怒り狂った三津田は、健次とみどりに拳銃をむけたが、駈けつけた竜とジョウが一瞬早く三津田を撃った。翌朝、前田刑事の前で「殺ったのは俺だ、竜は関係ない」と自首するジョウを残して、竜はまたこの街を去っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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