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作品詳細

芸者学校
ゲイシャガッコウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年02月29日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
96分  

花登筐の原作を、田口耕三が脚色、「温泉女医」の木村恵吾が監督した風俗ドラマ。撮影もコンビの宗川信夫。

スタッフ

企画
加賀四郎
原作
花登筐
脚色
田口耕三
監督
木村恵吾
撮影
宗川信夫
音楽
小川寛興
美術
柴田篤二
照明
石坂守
録音
奥村幸雄
編集
鈴木東陽
スチル
椎名勇

ストーリー

伊豆の山間の温泉郷に芸者置屋“静の家”を経営する松乃屋呑平は、細君の忘れ形見弘に生甲斐をみつけて、身を粉にして働いていた。もと柳橋の太鼓持ちという商売柄、仲間喧嘩の仲裁、月賦の言訳けと、毎日結構な悲鳴をあげていた。ある日、静の家の玄関に広田と名のる青年が現れた。弘の家庭教師だ。勉強のためには洋行をもさせるという呑平の意向とは逆に、広田は、芸者屋経営に興味をもち次々と新しいアイデアを提供していた。そのアイデアが、芸者学校として計画にのり、静の家芸者学校は校長の呑平を中心にお座敷エチケット、お座敷ダンス、お座敷アンマと大いにハッスルした。これが大評判となり一躍町の名物となった。そんな呑平の所へ弘の本当の父親である岡川が弘をひき取りたいと名のりでた。一旦は絶対手離さぬと追い帰したものの弘の将来のことを考えて岡川のもとへとやった。折も折、広田が指名手配中の詐欺常習犯であると知らされた。今、ピカ一芸者の桃太郎と逃走中の広田。寝耳に水の呑平だが芸者学校を始末して、金を返済してやるのだった。今は無一文の呑平は最大の財産であった弘もなく、おでん屋台を引いて温泉町を歩いていた。とある街角で泣いてすがりつく人影、思いがけない弘の姿に、呑平は顔をくしゃくしゃにしてだきしめるばかりだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/03/26]

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