日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

駆逐艦雪風
クチクカンセツフウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年02月16日 
製作会社
佐野芸術プロ 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Destroyer Yukikaze  
上映時間
91分  

戸倉康裕と大橋健一が共同でオリジナル・シナリオを執筆山田達雄が監督した戦争もの。撮影は板橋重夫。

スタッフ

製作
白井昌夫佐野博重
企画
土肥静
脚本
戸倉康裕大橋健一
監督
山田達雄
撮影
板橋重夫
音楽
山本丈晴
美術
黒沢治安
照明
森康
録音
アオイスタジオ
編集
永田伸
スチル
五十嵐潔

ストーリー

木田勇太郎は佐世保海軍工廠の工員として駆逐艦雪風を製作した。何よりもこの雪風を愛した木田は、この船の設計者小川少佐に嘆題し、海軍に応召した木田は雪風の乗組み員となった。日ごとに高まる戦火の中、雪風は無傷のうちに多大な戦果を収めた。内地に帰還した日手島艦長の家庭に案内された木田は、艦長の妹の由起子に秘かに好意を感じた。昭和二十年戦局は激しさを増した。そんなある日木田は弟の勇二にばったり逢った。特攻隊員として明日をも知れない身体、弟を前にして木田にはこみあげてくるものがあった。勇二と別れて数日後、勇二の悲報が入った。ちょうど訪れた母にも告げられず木田は、雪風艦上の人となった。沖縄出撃の大和と雪風の駆逐艦、だが今は大和も沈み雪風だけが人員救助のうえ帰艦と命を受けた。弟と愛する由起子をも失った勇太郎は、歯をくいしばってこの退却に耐えた。終戦の日、無傷の雪風が賠償として中国海軍に引き渡された。木田は農夫姿でいつまでもその勇姿を見送っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。