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作品詳細

殺られる前に殺れ
ヤラレルマエニヤレ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年02月15日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

「黒の商標」の長谷川公之がオリジナル・シナリオを執筆「黒の駐車場」の弓削太郎が監督したアクション・ドラマ。撮影もコンビの石田博。

スタッフ

企画
藤井浩明
脚本
長谷川公之
監督
弓削太郎
撮影
石田博
音楽
伊部晴美
美術
仲美喜雄
照明
渡辺長治
録音
渡辺利一
編集
中静達治
スチル
柳沢英雄

ストーリー

刑期を終って出所した南を待っていたのは、野村一策と乾分たちであった。野村は南の留守中、親分を倒しそのあとがまに座り、“金の城”を事務所にあくどい事をやっていた。野村の誘いを拒否した南は、乾分の坂口の待つ事務所で、一通の遺書を受け取った。それは当時恋人だったくに子のもので、野村に侵れ、麻薬患者になり、南の出所を前に自殺したのだ。復讐に燃える南は野村の身辺を見張り始めた。野村一味がダイヤの密輸入を計画している事を知った南は、それを奪い売却して自分達の資源にしようとした。金の城を見張った乾分たちは、ダイヤの到着場所をさぐった。ダイヤは羽田空港から金の城の倉庫に入った。が、倉庫には何も見られなかった。情報に失敗した南は、野村の情婦啓子を誘惑し野村の情報を手に入れる事に成功した。啓子もいつか南に好意を寄せ、ダイヤを満々と手に入れた。野村が警察に訴える事も出来ずにいる最中、南はダイヤを香港に運び換金することにした。成功を祝して招待された南は啓子の家を訪れたが、そこに待っていたのは意外にも野村に身をまかせた啓子と野村の復讐に燃えた姿であった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/08/26]

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