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作品詳細

黒の爆走
クロノバクソウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年02月01日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
75分  

「末は博士か大臣か」の舟橋和郎と「ぐれん隊純情派」の小滝光郎が共同でシナリオを執筆「女が愛して憎むとき」の富本壮吉が監督したドラマ。撮影は「高校三年生」の中川芳久。

スタッフ

企画
藤山健彦
脚本
舟橋和郎小滝光郎
監督
富本壮吉
撮影
中川芳久
音楽
池野成
美術
間野重雄
照明
柴田恒吉
録音
三枝康徐
編集
関口章治
スチル
大葉博一

ストーリー

津田拓也は無類のオートバイ好きの白バイ警官だ。或る日スピード違反のオートバイが子供を大怪我させた。犯人は白ジャンパーというだけで捜査は行き詰っていた。拓也は恋人麻子と協力して白ジャンパー追求を始めた。或る日拓也はズべ公風の女広子から「坂本オートバイクラブ」のボス矢沢章夫を紹介された。章夫は元プロレーサーであり、このクラブは何か黒い霧に包まれていた。が早くも章夫は拓也に警戒の色をみせ始めた。警戒されていると感じた拓也はオートレースの帰りに晴海埠頭でスリリングな競技を章夫に挑み彼等の信用を得たが章夫だけは疑っていた。何とかして信用を得たいと拓也は警官として逸脱行為までした。そんなある日拓也は広子が白ジャンパーを着ているのを見かけ、犯人はこのグループの中に居るとにらんだ。やがて大阪へオートバイ旅行を計画した章夫らを拓也は盗品オートバイの陸送隊とみた。そして、章夫こそ轢逃犯人であったのだ。秘密を知った以上逮捕するか殺られるかの拓也と章夫。危機をはらんだ爆走が東海道を西に向って続けられた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/05/28]

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