日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年06月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

赤いハンカチ
アカイハンカチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年01月03日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
Red Handkerchief  
上映時間
98分  

「遊侠無頼」の小川英、山崎巌と「狼の王子」を監督した舛田利雄が共同でオリジナル・シナリオを執筆、舛田利雄が監督した歌謡ドラマ。撮影もコンビの間宮義雄。

スタッフ

企画
児井英生
脚本
小川英山崎巌舛田利雄
監督
舛田利雄
撮影
間宮義雄
音楽
伊部晴美
美術
千葉和彦
照明
藤林甲
録音
福島信雅
スチール
井本俊康
編集
辻井正則

ストーリー

三上、石塚の両刑事は、兇悪な麻薬ルートを追っていた。容疑者一味の内、唯一人の生存者である屋台の親爺、平岡が現場で犯人に接したことから、平岡は警察にひかれた。が三上らの峻烈な調べに対しても口を開こうとしなかった。護送中ににげようとした平岡と激突した三上らは、誤って拳銃を平岡の胸に発射した。過失とはいえ世論は三上らにきびしかった。それから三年、三上は北海道のダム工場で働いていた。一方神奈川県警の土屋警部補の訪問を受けた三上は、石塚が平岡の遺児玲子と結婚し、今は大実業家になっていると知らされた。そしてその裏には三年前のあの事件がからまっているというのだ。決心した三上はその謎を解くため、再び横浜に帰って来た。ハマでからまれた三上は、傷を負って病院に入った。一方玲子は、三年前見た三上の面影が忘れられず、石塚の愛をうけながらも、父の死の原因は石塚にあると思いつづけていた。ある施設で三上と再会した石塚は、仕事を手伝ってくれと約したが、三上の拒絶にあうと、翌日から三上の上に危険が襲って来た。“赤いハンカチ”の歌を歌いながら流していた三上は、三上の命を狙う殺し屋に瀕死の重傷を負わせた。警察は三上を指名手配した。石塚の残酷さに恐怖を感じる玲子を追うように石塚は三上を必ず殺すよう命じたが、その後に、今こそ全てを知った三上の姿があった。しかし平岡謀殺の証拠はない。が、みぬいた三上は「麻薬ルートと結託し完全犯罪を企てたんだ、だが証拠がない以上法では裁けない。そのかわりこの拳銃で裁いてやる」と石塚に銃をむけた。とその時三上を愛する玲子がいちはやく石塚に発砲した。「玲子を幸せにしてくれ」と三上に頼みながら息をひきとる石塚に、かつての同僚は温かった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/06/29]

映画情報を108件更新しました。