日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ニッポン珍商売
ニッポンチンショウバイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年08月28日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

「二人で胸を張れ」の富田義朗と小林久三が共同で脚本を執筆、「二人で胸を張れ」の酒井欣也が監督した喜劇。撮影もコンビの小原治夫。

スタッフ

製作
杉山茂樹小角恒雄
脚本
富田義朗小林久三
監督
酒井欣也
撮影
小原治夫
音楽
牧野由多可
美術
逆井清一郎
照明
中田達治
録音
堀義臣
編集
北見精一
スチル
篠崎友克

ストーリー

やがてやって来るオリンピックを前に、一獲千金を夢みて、人の心は躍る。そんな日本にアメリカの大富豪でマーカット食品会社の御曹司チャールス・マーカットが秘書のケニーを連れてやって来た。彼はニッポンに三億ドルの資本投資を目的に調査旅行に来たのだった。スキヤキ屋“フジヤマ”に行ったチャールスは「スキヤキと芸者を呉れ」といってあわてさす。スキヤキ屋の長男でガイドの一郎が帰って来て、チャールスの身元を知った。“フジヤマ”は大騒ぎだ。良造のグッドアイディアのインスタント・スキヤキがまず第一番のアイディアとなった。翌日美人ガイドはる子の案内で憧れの芸者屋にいった。そこで会社社長を知った。彼もパテント譲補の侯補者である。キャバレー“アフリカ”に行ったチャールスはキャバレー業者のピンク攻勢に合いこの人も一枚加わって来た。一方名古屋で珍商売で大繁昌の中川兼作も早速良造に頼んで強引に割り込み一員と成った。チャールスは秘書ケニーが接しているのも知らず、名古屋、大阪、奈良、京都へと旅を続けた。大阪では示談屋まさるが売り出し中であった。彼には美智子といういとしのダーリンがいた。五百万円貯まるまで結婚はおあずけという事になっていた。だが日本一の良い男と自称するまさるにピンク攻勢は、日夜ひんぱんをきわめた。有田恵美につきまとうドンゴロスの松を恵美から別れさすため相談をうけたまさるは、狂暴を売り物のドンゴロスの松との決闘を目くろんでいたのだが……。販売権を狙う、良造、兼作、本田、三津田、まさるのメンメン。珍商売史上最高最大の決闘の時機は、刻一刻と迫ってくるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。