日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

雑兵物語
ゾウヘイモノガタリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年07月13日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
Rabble Tactics  
上映時間
90分  

サンデー毎日・週刊漫画連載の清水崑の漫画“戦国雑兵”を「天国と地獄」の小国美雄が脚色、「影を斬る」の池広一夫が監督した時代喜劇。撮影は「女系家族」の富川一夫。

スタッフ

企画
高森富夫財前定生
原作
清水崑
脚色
小国英雄
監督
池広一夫
撮影
宮川一夫
音楽
浜口庫之助
美術
太田誠一
照明
岡本健一
録音
海原幸夫
スチル
西地正満
編集
谷口孝司

ストーリー

戦国時代の荒れ果てた一寒村に二十文の日当で足軽十五人の徴発がきた。うまい話だが頭数を揃えねばと、了海和尚と相談の上、半人前の小男の仙太、大モノグサの弥十、折しも通りかかった茂平を口説き、仙太の女房で体重三十貫、しかも臨月近いおたつ、男おんなの於莵まで男装させ、頭数を揃えた。成立ちからこれだから五郎八と藤七は両軍の勝敗をバクチのタネにする。茂平は味方が危くなると、敵の斥侯になっている隣村の留吉から敵方の旗を手に入れてみんなにつけさせる。拾い物に精出して盗品買いの婆に売りつけるといった調子。この奇妙な連中を使って敵の裏をかき、大切な兵器を居城清州に運ばせようと考えたのは信長だ。極秘だという荷物の中味を覗くとただの黒い鉄の玉。ところがこれが“国崩し”という物すごい爆弾と判ったが、お目付けの益田庄兵衛がいるので逃げるに逃げられず、へっぴり腰で道中がつづいた。清州にたどりつき、明朝を期して砲撃と決ったが、一足さきに故郷へ帰ったはずの仙太夫婦と赤ん坊が敵の城にいることが判った。そこで一同は必死になって仙太を救けに出かけ、雑兵たちや仙太親子を脱出させた。とたんに大音響、茂平は於莵を突き倒すようにして身を伏せた。やがて顔を上げてみれば、砦はあとかたもなく、ただ巨大なキノコ状の翼が天を突き上げるようにグングンのびていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。