日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

俺に賭けた奴ら
オレニカケタヤツラ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年12月12日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

「燃える南十字星」の小川英と中野顕彰が共同で脚本を執筆、「ハイティーンやくざ」の鈴木清順が監督したアクションもの。撮影は「拳銃は淋しい男の歌さ」の峰重義。

スタッフ

企画
山本武
原案
小山崎公朗
脚本
小川英中野顕彰
監督
鈴木清順
撮影
峰重義
音楽
大森盛太郎
美術
坂口武玄
照明
三尾三郎
録音
八木多木之助
スチル
石川久宣
編集
鈴木晄

ストーリー

リング上でチャンピオン・ベルトを身につけた藤倉清次の胸には、数々の想いが去来していた……。二年前、清次は竹井電機店の店員だったが、そこの娘洋子とボクシングを見に行ったのが動機で栄光拳に入ったのだ。ある時、初めての試合に勝ったとき、そこへ来た健次郎という男が心に残った。ある日、清次はナイトクラブに勧める早苗と知り合ったが、彼の心はボクシングのことでいっぱいだった。ある夜、清次が会長の奥さん、奈々子がトレーナーの川村と不倫関係であると知ると、彼女は清次が自分を襲ったように東へ伝えた。そんなことから清次は、早苗のアパートへ通いつめ、ランキング下位の選手に敗けて栄光拳を去った。が、洋子の忠告に赤面するのだった。ある晩、清次はふとしたことから、賭け屋安川の乾分早川を殴り、狂わしてしまった。一方、良心の苛責にたえかねた川村の告白で東は全てを了解した。数日後、清次は洋子に励まされ再起を決意していた。詑びを言い合う東と清次と川村。三人の厳しいトレーニングが始まった。そして清次の東洋フェザー級への挑戦が決った。一方、安川一味は清次に圧力をかけてきた。清次はひとり悩んだ。が、栄光ジムを抵当に入れてこの試合に男の一生を賭けた東を見てチャンピオンへの執念が燃えた。やがて試合の当日が訪れた。安川達は拳銃を持って会場近くにいた。試合が始まった。清次のパンチは石原を圧倒したが、心に迷いがあるため、ともすれば劣勢にたった。が、その時、健次郎が現われ「清次は負けやしねえ」と叫び、安川達のピストルに倒れた。安川も警察に逮捕された。リング場の清次は東から早崎は芝居だと聞かされ、ファイトを呼び起した。猛烈な連打が石原の顔面に炸裂した。涙を流して喜ぶ洋子の顔が、清次の網膜に写った頃には、彼の右手は高々とあげられていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/03/26]

映画情報を52件更新しました。