日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年7月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

機動捜査班 群狼の街
キドウソウサハングンロウノマチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年12月01日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

機動捜査班シリーズの第十一話。「サラリーマン物語 新入社員第一課」のコンビ宮田達男と大門三郎が共同で脚本を執筆、「機動捜査班 東京暴力地図」の小杉勇が前作にひきつづき監督。撮影は「泣くんじゃないぜ」の松橋梅夫。

スタッフ

企画
柳川武夫
脚本
宮田達男大門三郎
監督
小杉勇
撮影
松橋梅夫
音楽
小杉太一郎
美術
西亥一郎
照明
高橋勇
録音
高橋三郎
スチール
寺本正一
編集
近藤光雄

ストーリー

深夜の理立地で殺人が起った。殺された男は新興勢力戸辺組の組長だった。伊藤部長刑事を中心に捜査四課はさっそく行動に入った。そして反目しあっている坂巻組の幹部山口と木村が捜査線上に浮びあがった。だが証拠はなく、その上何者からか犯人は戸辺組の岡田だと電話があった。その頃坂巻組の社長室で、坂巻、山口、木村の三人を前に岡田が書類をかわしていた。そこへ今度の陰謀を企てた伴がやってきた。彼は坂巻の情婦美枝にいちはやく目をつけていた。しかも、彼はいつの間にか山口や木村をだしぬいて社長秘書におさまった。坂巻にクラブ「カール」を任されているマダムの冴子はそんな伴がきらいだった。ある日伴は岡田をさんざん酔わせ、深夜のビル街で轢き殺した。殺された岡田が持っていた拳銃は戸辺組殺しに使われたものと同一だった。岡田をかたづけた伴は続いて山口をだまし、作業場で射殺した。現場にかけつけた大宮刑事は、犯人は意外に坂巻組の中に潜んでいるとにらみ、その捜査にあたった。だが伴は着々と殺人計画をたてていた。彼は冴子といい仲になった木村を訪ずれ拳銃で脅し、山口を殺した自責の念と邪恋の精算を意味する遺書をかかせた上で二人を毒殺し、ガス心中にみせかけた。そして美枝をマダムの席につかせた彼は、ふと知り合った洋子に近づきはじめた。それは洋子の父が不動の地位にある風間組の社長だと知ったからだ。風間に会った伴は坂巻組の合併を条件に娘との結婚話をもちだした。襲名披露の日、洋子との結婚話を聞いた美枝は、嫉妬に狂ってすべてを警察に喋った。伴は美枝の腹部を射ち夜の街へと逃れた。だが発車寸前の列車を目前に大宮刑事らに逮捕された。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/08/04]

映画情報を100件更新しました。

[2020/07/27]

映画情報を62件更新しました。

[2020/06/23]

映画情報を14件更新しました。