日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

機動捜査班 港の掠奪者
キドウソウサハンミナトノリャクダツシャ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年07月25日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
74分  

機動捜査班シリーズの第九話。松村基生原作から内田一作が脚色、前作「機動捜査班 東京午前零時」の小杉勇が監督。撮影もコンビの藤岡粂信。

スタッフ

企画
柳川武夫
原作
松村基生
脚色
内田一作
監督
小杉勇
撮影
藤岡粂信
音楽
小杉太一郎
美術
西亥一郎
照明
吉田一夫
録音
沼倉範夫
スチール
浅石靖
編集
近藤光雄

ストーリー

落ち目の藤富商事と新興勢力の菅原運輸は、港にたむろしているアンコのピンハネをめぐって縄張り争いをくりかえしていた。藤富商事の幹部、橋本は社長の藤富が挙げられているのをいいことに藤富の女房範子を情婦にして、港を手中に収めようと機会を狙っているのだ。重なる暴行沙汰を背後に大きな組織がつらなるものと睨んだ機動捜査班は、ひそかに大宮刑事をアンコの中に潜行させた。橋本は菅原がアンコの焼酎松を消す相談をしているところを隠しマイクで録音し、海中に沈められた焼酎松の死体を引き揚げた。一方、大宮刑事は藤富や菅原がアンコから月額三百万円のピンハネをしている事実をつきとめた。水上署のランチが死体を発見した夜、橋本は事件の録音テープを持って菅原の事務所に行き、麻薬の権利と縄張りの半分をせしめた。捜査四課では菅原の犯行をつきとめ橋本が菅原の前科のある拳銃を手に入れ焼酎松の死体に弾丸を射ち込んだことも判り、ともに緊急逮捕に向った。逸早くこれを察知した橋本は厳重な非常線をくぐり抜け範子と隠れ家のホテルへ逃げた。ここで落ち合った菅原と麻薬の取り引きをすませると、ブローカーと菅原を射殺し範子をつれて運河に隠してあったモーターボートで沖へ向かった。大宮刑事は水上署の高速艇に乗り移り、船舶をぬって必死に逃げる橋本を追跡した。拳銃で挑戦した橋本であったがついに大宮刑事の拳銃にエンジンを射抜かれ、もはや逃れるすべもなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。