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作品詳細

若者に夢あり
ワカモノニユメアリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年05月27日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

西沢裕子のオリジナルシナリオを「夢がいっぱい暴れん坊」の松尾昭典が監督した青春ドラマ。撮影もコンビの萩原泉。

スタッフ

企画
大塚和
脚本
西沢裕子
監督
松尾昭典
撮影
萩原泉
音楽
池田正義
美術
中村公彦
照明
吉田協佐
録音
米津次男
スチール
井本俊康
編集
井上親弥

ストーリー

昭夫は小沼物産の社長小沼重太郎の次男であるが、父の過去の女である料亭“菊村”の女中高木芳子との間に生れた子供だった。重太郎は余り家庭をかえりみず、昭夫と同じ年頃の平井雅子という女を可愛がっていたし、兄の敏彦は父の威光で総務部次長におさまり、嫁の由美子を女中同様に扱い、弟の弥寿彦はカリエスで寝たっきり、母の陽子は嫉妬に明け暮れてるといった複雑な家庭であった。そんなためか、昭夫は冷めたい青年に成長していた。或る日、重太郎が川奈で雅子とゴルフに興じていた時、突然昭夫が現われた。驚く父に、雅子のことを母に内証するからといって三百万円をださせた。そんな昭夫に雅子は強く惹かれた。数日後、雅子は昭夫を競馬に誘った。昭夫はつき合いの料金をガッチリ取ると雅子のお伴で競馬場へ行った。だが、馬券も買わず、雅子の隙をみて多摩川べりに散歩に出た。昭夫は、そこで絵を描いていた氏家美津子と知り合った。数日後、昭夫は美津子の家を訪ねた。祖母と二人きりの生活であったが、暖かい家庭に昭夫はすっかりひかれてしまった。一方重太郎は雅子から昭夫を愛してしまったと言われて呆然となった。翌日、小沼家には気まずい空気が流れていた。陽子が重太郎の秘密を知り、重太郎が雅子の気持を知って昭夫にあたり散らしていた。そんな頃、雅子が車にハネられた。目撃者から兄の敏彦が警察にひっぱられた。由美子は敏彦が心をいれかえたら戻って来ると小沼家を出て行った。昭夫は小沼家全体が狂っている、皆正常にもどるようにと父や母に訴えた。涙ながらにいう昭夫に、弥寿彦も応援した。重太郎も陽子も自分達の生きかたが、間違っていたと初めて気がつくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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