日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年01月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

アレクセイと泉
アレクセイトイズミ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
Алексей и Крыница  
上映時間
104分  

チェルノブイリ原発事故で被災した村に、今も暮らす老人たちとひとりの青年の生活を見つめた長篇ドキュメンタリー。監督は「ナージャの村」の本橋成一。撮影を「ナージャの村」の一ノ瀬正史が担当している。第52回ベルリン国際映画祭ベルリナー新聞賞&国際シネクラブ賞受賞、芸術文化振興会映像芸術振興事業作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

スタッフ

コーディネーター
ドミートリ・ストレリツォフタチアーナ・ブジリーナ
スチール
明石雄介
プロダクション・マネージャー
瀬川敦子
宣伝美術
渡辺寧人
撮影
一之瀬正史
撮影助手
山田武典
特別協力
鎌田實高橋靖子
現地録音
永井重生
監督
本橋成一
編集
村本勝
製作
小松原時夫神谷さだ子
製作協力
JCF/日本チェルノブイリ連帯基金
車輌
アナトーリ・ピツーニック
通訳
ダリア・ストリツォワ
録音
弦巻裕
音楽
坂本龍一

出演者

ストーリー

ベラルーシ共和国ゴメリ州、ロシアとの国境に接するブジシチェ村。1986年4月26日、180キロ離れたチェルノブイリ原子力発電所で起こった爆発事故によって放射能に汚染されたこの村には、現在(2001年)、55人の老人と小児麻痺の後遺症のあるアレクセイという1人の青年が暮らしている。6千人いた住民は、政府の移動勧告によって村を去った。何百年、何世代に渡って大地を糧に営みを続けてきた彼らの生活は昔と変わらない。収穫の夏は1年で一番忙しい季節。ジャガイモの収穫には、町に出て行った息子たちも手伝いに帰って来る。夏の終わりには収穫祭。そして、厳寒の冬には川や池に張った氷を割って川魚漁も行われる。しかし、村や周囲の森には今も放射能が検出されているのだ……村人たちの心の拠り所となっている百年の泉と呼ばれる泉を除いて。その泉は、事故以来、一度も放射能が検出されることなく、綺麗な水を混々と湧出している。ある日、泉の隣に作られた洗濯用の槽の木枠が修理されることになった。それが最後の修理になるだろうと心中で思いながら、作業を手伝うアレクセイ。やがて、木枠の修理が終わると、司祭によって泉に祈りが捧げられ、イコンが飾られた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/01/27]

映画情報を39件更新しました。

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。