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作品詳細

ミスター・ルーキー
ミスタールーキー

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
118分  

プロ野球選手になる夢を捨てきれず、パートタイムのピッチャーとなったサラリーマンの奮闘を描いた青春コメディ。監督は「ダブルス」の井坂聡。脚本は、佐藤佐吉による原案を基に井坂監督と鈴木崇が共同で執筆。撮影を「ダブルス」の佐野哲郎が担当している。主演は「無問題2」の長嶋一茂。HD24Pからのキネコ。

スタッフ

監督
井坂聡
企画
大木達哉
製作総指揮
伊地智啓
プロデューサー
田村三勇赤井淳司清水啓太郎
原案
佐藤佐吉
脚本
井坂聡鈴木崇
台詞
飯島早苗
撮影
佐野哲郎
照明
渡部嘉
録音
今井善孝
美術
斎藤岩男
装飾
大坂和美
編集
菊池純一
スクリプター
中田秀子
助監督
藤江義正
制作担当
田口聖
キャスティング
阿部敏信
音楽
和田薫
製作協力
ケイ ファクトリー
主題歌
ウルフルズ「バカだから」(東芝EMI)

ストーリー

200X年、夏。阪神タイガースは、甲子園球場限定の謎の抑えの覆面エース、ミスター・ルーキーの活躍で快進撃を続けていた。ミスター・ルーキーの正体は、大手ビール・メーカーに勤務する32歳のサラリーマン・大原幸嗣。高校時代、甲子園予選の決勝に進出する程の剛腕の持ち主だった彼は、肩を壊してからは野球を離れていたが、マッサージ師で阪神のトレーナーでもある楊との出会いをきっかけに、パートタイム・ピッチャーとして球界入りを果たしたのだ。だが、それを知るのは瀬川監督と楊だけ。今の仕事を捨ててまでプロになる自信の無かった彼は、妻の優子や小学生の息子の俊介にももうひとつの仕事を明かしていない。ある日、幸嗣の会社で新製品ルーキービールのCMモデルに、ミスター・ルーキーの起用案が持ち上がった。しかも、阪神がリーグ優勝すれば全国発売になると言う。交渉役に抜擢された幸嗣は、早速瀬川監督に相談。そんな彼に、瀬川監督はミスター・ルーキーの甲子園球場以外での登板を要求した。果たして、その条件を飲まされ奮闘して見せる幸嗣であったが、やがて二重生活の疲れはピークに達し、登録を抹消されることとなってしまう。仕事と夢の両方を失いかけ、自信喪失の幸嗣。しかし、実は夫がミスター・ルーキーであることに気づいていた優子に励まされた彼は奮起。宿敵・ガリバースとのリーグ優勝を賭けた最終戦に覆面無しで登板すると、見事阪神を優勝に導き、ルーキービールの全国発売も成功させるのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

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[2021/05/28]

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