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作品詳細

泥だらけの拳銃
ドロダラケノケンジュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年07月19日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

「女のつり橋」の木村恵吾が自らの脚本を監督したアクションもの。撮影は「新人生劇場」の石田博。

スタッフ

企画
塚口一雄
脚本
木村恵吾
監督
木村恵吾
撮影
石田博
音楽
吉田正
美術
柴田篤二
照明
柴田恒吉
録音
西井憲一
スチル
宮崎忠男

ストーリー

照は復讐の鬼となり、かつて恩を受け今は仇となった譲治たち一味の待つ埠頭倉庫に迫って行った--一年前、照は表面ナイトクラブを経営し、裏口では拳銃売買をするやくざ譲治の子分だった。照は“腰だめの照”の異名をとる拳銃の名手だった。彼は譲治が経営するオデン屋に働くとし子が好きになり、真剣に彼女との結婚を考えるようになっていた。とし子は照が堅気でないことが気にいらなかった。照はやくざ稼業から足を洗う決心をした。譲治に話し許しをえた。最後に一つの仕事をたのまれた。譲治が女のことから他のやくざとのトラブルを解決するために決闘するのを護衛する役だった。その夜、応戦中肩を射ぬかれ、海中に転落した。とし子の家にずぶぬれになって救いを求めた。とし子が手当をした。が、彼女の父と口論し、酔っていた父親は階段から落ち、それが原因で死んでしまった。葬儀の後、照は一年間一人で働いてとし子を迎えることを約束した。譲治がとし子をあずかることになった。それから一年、照はトラックの運転手になっていた。ある日、夜の女と分る服装をしたとし子に出合った。譲治が彼女のすべてをうばって、夜の女にしてしまったのだ。照の驚きは怒りと変った。照は譲治の事務所へ自動車をとばした。そのトラックの前に、とし子が飛込み自殺をした。照は、彼女を失った空虚さをかみしめながら、譲治の許へ向っていった--。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/03/26]

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