日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青い狩人
アオイハンター

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年07月09日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
65分  

石原慎太郎の『青い糧』を柏正人・井田探が脚色し、「東京ドドンパ娘」の井田探が監督した青春ドラマ。撮影も同じく山崎安一郎。

スタッフ

企画
坂上静翁
原作
石原慎太郎
脚色
柏正人井田探
監督
井田探
撮影
山崎安一郎
音楽
河辺公一
美術
柳生一夫
照明
高島正博
録音
古山恒夫
編集
丹治睦夫

ストーリー

高校生の河村は新しい刺激を求め、ゴルフに酒、女と虚無的な毎日を送っていた。ある晩、彼は仲間の北条や西田とクラブ“エレナ”に出かけた。そこでホステスの恵子が客にからまれているのを助けてやった。彼女は津軽から姉と上京して、いっしょのクラブで働いていた。たびたび“エレナ”に通う河村に好意を抱いた恵子は、ある晩彼を自分のアパートに泊めた。そこで恵子は同郷の人だとトロンボン吹きの西沢を紹介した。二人の間は何故かよそよそしかった。ある日河村がアパートに行くと、西沢が恵子の貯金通帳を盗んで行ったあとだった。彼はクラブに行って西沢を罵倒した。河村は仲間の前では、わざと恵子につらく当った。彼女にはそれが照れかくしだとわかった。河村の友人高津も恵子が好きだった。彼が河村の生活を注意すると、河村は勝手にしろと相手にならなかった。ある日、恵子が妊娠したのを河村は知った。河村は父になる資格がないからおろせといった。そこで金沢が彼女の許婚者だったということがわかった。その晩、恵子は階段から落ちて流産した。病院に駈けつけた河村は死んだのは俺の子供だと叫んだ。高津は河村を卑怯者とののしった。恵子は退院して間もなく、高津に無理心中させられた。恵子の姉は、彼女を殺したのは河村だといった。彼は恵子のために作った札束をその場にたたきつけて飛び出した。その夜、真暗な海に一隻のヨットが沖に向って走っていた。ヨットには流れる涙をぬぐおうともしない河村が乗っていた。彼は誰にいうともなく「人の気もしらないで俺はほんとうに恵子を愛していたのに……」とつぶやいた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。