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作品詳細

特ダネ三十時間 危険な恋人
トクダネサンジュウジカンキケンナコイビト

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月27日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
64分  

特ダネ三十時間シリーズの第九話。「五人の突撃隊」の舟橋和郎の脚本を、「天下の快男児 旋風太郎」の若林栄二郎が監督した。撮影担当は「大学武勇伝」の佐藤三郎。

スタッフ

企画
園田実彦
脚本
舟橋和郎
監督
若林栄二郎
撮影
佐藤三郎
音楽
山本直純
美術
田辺達
照明
大野忠三郎
録音
岸勇
スチル
永嶋幾善
編集
祖田富美夫

ストーリー

日本新聞の社会部記者清水浩平は、特集記事のネタ探しにナイトクラブ「青い蘭」にいた。人気歌手若原が歌っている。と、一人の女が若原を面罵した。浩平はその女、元スチュワーデスの伸子をアパートへ連れていった。恋を裏切った若原への怒り、伸子は自嘲的に笑った。しかし、女の表情には秘密の臭いがあった。数日後、伸子から殺されるかもしれないという電話がかかった。浩平は約束の場所へ駈けつけたが、途中、伸子は変死体となっていた。伸子の死は目撃者である警官の証言によって自殺と発表された。伸子の葬式の日、浩平は毎朝新聞の大木と会った。彼も伸子の死因をさぐろうと動いていたのだ。浩平は伸子の妹毬子から重要な事実を聞きだした。伸子は若原に麻薬を注射され、あげくのはて捨てられたのだという。浩平は若原のアパートへ走った。若原と一人の女がいた。突然、拳銃を突きつけられた。ペイ売人と感ちがいした麻薬Gメンの竹内だった。若原の部屋にいた女はスチュワーデスの冴子と判った。冴子のスーツケースにはヘロインがいっぱい詰まっていた。冴子は一切を自白した。取引き場所パシフィックホテルの一室。ホテルには李という外国人が現われたが、難なく逮捕された。李は若原から割符を六十万で買ったという。ステージで歌い終った若原も、手錠をうたれた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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