日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

がめつい奴は損をする
ガメツイヤツハソンヲスル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月10日 
製作会社
ニュー東映東京 
配給会社
ニュー東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
59分  

「べっぴんさんに気をつけろ」につづく石井均の喜劇の第二作で、脚本・山村英司、監督・小石栄一、撮影・林七郎と「べっぴんさんに気をつけろ」と同じスタッフ。

スタッフ

企画
園田実彦
原案
谷崎洋
脚本
山村英司
監督
小石栄一
撮影
林七郎
音楽
飯田三郎
美術
中村修一郎
照明
梅谷茂
録音
小松忠之
編集
長沢嘉樹

ストーリー

均一と倉田はお茶漬屋「さるかに」の奉公人である。二人には「さるかに」の由美となか子姉妹のお婿さんになる夢があったが、姉妹はもちろんそんなことは毛頭考えていない。ある夜、二人は客の吉岡にからまれている由美をかばった。だが、客に失礼を働いたという理由でおくま婆さんの怒りにふれクビになった。均一は下宿先の親爺山岡に泣きついた。娘の良子が三千円を資金に出してくれた。その金で馬券を買い、大穴をあてて十六万円がころがりこんだ。通りかかった令嬢風の女性が一-六という連勝馬券を囁いてくれたのである。二人は祈祷所といういかさま商売を始めた。良子は反対したが、商売は大繁盛だった。ある日、競馬場の令嬢の訪問を受けた。彼女は妙子といい、競馬場で二人に囁いた言葉もデタラメだったのだが。妙子は事業を始めるための方針を占ってもらいにやってきたのだという。三人は相談した結果、妙子を社長とする芸能社を設立し、歌手志望のみどりという女を売り出すことにした。が、みどりの人気は一向に湧かない。均一と倉田は舞台にかけ上り彼女に花束をささげるという苦肉の策をとった。ジャーナリズムが、みどりを中年男を悩殺する魅力をもつ歌手と書きたてた。均一たちの不二芸能社の景気をねたんだ鬼熊一家がみどりを誘拐した。鬼熊一家にのりこみやっとのことでみどりを取戻したが、事務所へ帰ってみると、妙子は不在、有金残らず懐中にして逃げ出したのだ。だが、二人は気を落さなかった。不二芸能社は、均一が社長、倉田を副社長に、新機構の下、第一歩から再出発することにした。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/03/27]

映画情報を49件更新しました。

[2020/03/26]

映画情報を38件更新しました。

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。