日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

底抜け三平 危険大歓迎
ソコヌケサンペイキケンダイカンゲイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月03日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

三平シリーズの第一作で、池上金男の脚本を、久方ぶりに西村元男が監督した、スリラー・コメディ。撮影担当は小笠原武夫。

スタッフ

製作
KK国光フィルム
企画
小笠原武夫柴田万三
脚本
池上金男
監督
西村元男
撮影
小笠原武夫
音楽
真鍋理一郎
美術
宮国登
照明
橋本芳男
録音
東亜発声KK
スチル
中島順三

ストーリー

宮本三平は底抜けに善良でそそっかしい、植木気狂いという変った趣味を持っているカメラマン。或る日火事場へ取材に行った三平は、取材もそっちのけで植木を採集して来た。たび重なる失敗に彼はとうとう社をクビになる。呑気な彼は自若として、M過剰の女社長亀山カネ子女史のサンライト社の、写真部長兼厚生課長兼小使として職がえした。一方三平に麻薬を隠していた植木鉢を持って行かれた密売団はあわてた。そんなことは露知らぬ三平が悠然としているので、必要以上に彼を警戒、しきりに謎をかけるが彼には一向に通じない。ところが三平が麻薬事件にまき込まれているのを知り一味を一網打尽にしようと決心などしたので、事態はこんがらがって来た。セクシーなレジャー朱実を使ってのお色気戦術、ダンプのジョー以下の殺し屋を使ってのおどし戦術。三平と助手格の早苗は何度かピンチに陥ったが、三平のとっぴょうしもない行動により見事にそれを切抜けた。だが遂に三平と早苗は敵の手に捕われた。カポネの使ったというマシンが二人に向けられた。危機一髪。だが弾は出ず三平と大格闘になるうち、警官隊の協力で一味は一網打尽にされた。晴れて早苗と結婚出来るつもりの三平に、横から彼女をさらっていったのは、警官隊の美男子浦和警部だった。呆然と口を開けている三平にはカネ子女史の叱声が飛んで来るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。