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作品詳細

大当り百発百中
オオアタリヒャッパツヒャクチュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年04月23日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
66分  

高田保の原作を、山内亮一と籐善平が脚色し、「善人残酷物語」の春原政久が監督した明朗編。撮影担当は「銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる」の峰重義。

スタッフ

企画
高木雅行
原作
高田保
脚色
山内亮一籐善平
監督
春原政久
撮影
峰重義
音楽
松井八郎
美術
柳生一夫
照明
三尾三郎
録音
八木多木之助
スチール
寺本正一
編集
近藤光雄

ストーリー

及川太郎はレコード会社の文芸部員。部長から作詞の催促をせまられ、芸術的良心との板ばさみで悩んでいた。そんな彼に一つの特技があった。競馬の予想だ。予想は百発百中だが、スリルの快感を味わうだけで彼は絶対に金を賭けなかった。予想を書いた手帖を新妻美知子が発見した。太郎の浮気の対象と誤解した彼女は大ムクレ。太郎の弁解を聞いた美知子は、家計のために金を賭けることをすすめた。太郎は自分の気持を理解されぬのを怒って家を飛びだした。酔って行きついたのがバー“ドドンパ”。そこへ来たのが愚連隊の白井一味。競馬でスッテンテンの彼らは機嫌が悪く、太郎の手帖をかっぱらった。中をみてびっくり、今までのレースが百発百中。白井は太郎をムリヤリに温泉マークに連れこみ、ダービーの予想をたてさせた。美知子は夫が帰らぬので大アワテ、部長も行方を探した。白井は情婦マユミを太郎に提供するなど、予想のひらめきを今か今かと待った。太郎は脱走をこころみたがダメ。マユミの悩殺的なサービスの結果、ついにひらめきが出た。馬の名はカロリーナ。ダービー当日--カロリーナは二着。白井は太郎をなぐりつけた。そこへ一着の馬が失格したと報せが入った。が、子分は馬券を全部すててしまっていた。部長と美知子がドアを破って入ってきた。怒った太郎は部長の頭をポカリとやった。そのトタン“あかく燃えてるその光……”にわかに作詞のインスピレーションが湧いてきた。これが大ヒットになったことはいうまでもない。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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