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作品詳細

猟銃
リョウジュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年01月03日 
製作会社
猟銃プロ 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
98分  

井上靖の原作を、「「赤坂の姉妹」より 夜の肌」の共同執筆者・八庄利雄が脚色し「白い牙」の五所平之助が監督した女性映画。撮影は「親バカ子バカ」の竹野治夫。

スタッフ

製作
月森仙之助佐野博
制作補
坂井禅互
原作
井上靖
脚色
八住利雄
監督
五所平之助
撮影
竹野治夫
音楽
芥川也寸志
美術
平川透徹
照明
平田光治
録音
服部満洲雄

ストーリー

彩子は芦屋に住んでいた。彼女の夫・門田礼一郎は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、門田さんの子」というなり少女を置去りにした。彩子は離婚を決意した。入婿の礼一郎は「君の気持が直るまでいつまでも待つ」と言った。少女・薔子を彩子が育てることになった。そんなある日、従妹みどりの夫・三杉穰介が訪れてきた。彼はみどりと愛情のない形だけの生活を送っていた。やがて、彩子は穰介の虜となった。二人は世間の人を一生だまし通そうと誓い合った。そして、八年の歳月が流れた。穰介と彩子は背徳のかげにおびえながら情事を続けていた。みどりは、そんな情事を知ってか知らずか、いろいろな男との乱行に憂身をやつしていた。門田病院の院長となった礼一郎は、ある日院内廊下で彩子を見かけた。みどりの病気見舞に来ていたのだ。門田は再婚を願ったが、彩子は冷たかった。やがて、門田の結婚を耳にした。彼女は心底は門田が好きだったのだ。彩子は服毒した。彩子の日記を読んで、薔子は大人の世界の、淋しく、悲しく、恐いことを知った。穰介と彩子の情事を知っていたみどりは、穰介と別れた。セッターを走らせ、初冬の天城の間道を行く穰介も、今は孤独であった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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