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作品詳細

恋しぐれ 秩父の夜祭り
コイシグレチチブノヨマツリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年02月15日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

山田達雄・橋野芝夫の脚本を、「東海道非常警戒」の山田達雄が監督した股旅もの。撮影も「東海道非常警戒」の河崎喜久三。

スタッフ

企画
大西正雄
原作
松浦健郎
脚色
山田達雄橋野芝夫
監督
山田達雄
撮影
河崎喜久三
音楽
船村徹
美術
宇寿山武夫
照明
折茂重男
録音
中井喜八郎
スチル
米田信行

ストーリー

時雨の半次郎は死んだ女房の位牌を持って、浅間山の麓にやってきた。彼は旅鴉おかよにつきまとわれていた。花嫁おみつを馬に乗せた行列に、清三が斬りこんだ。おみつと清三を救った半次郎は、二人から下仁田の勘助が借金のカタにおみつをよこせという事情を聞いた。清三は勘助に捕まったが、信次が逃がしてやった。おみつを清三の実家に送る道中が始まった。道中、おみつと半次郎の間に思慕の情が生れた。清三はまだ戻っていなかった。清三が後から追いついた。やくざの足を洗うためにおみつをどうにでもしてくれといい、半次郎に殴りつけられた。清三は命が惜しければおみつを連れてこいと勘助にいわれた。嘘をついて半次郎からおみつを連れもどした清三は勘助に斬られた。半次郎は勘助の後を追った。秩父の夜祭りの真最中、婚礼の席上に飛びこんだ半次郎はおみつを救い、勘助を斬った。信次の音頭で祭礼は最高潮に達した。--旅鴉から八州取締役若槻信次郎にかえった信次は、粋な裁きで半次郎を無罪放免にしてやった。峠の別れ道で、半次郎とおみつはいつまでも信次に手を振って別れを惜しんだ。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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