日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ある恋の物語
アルコイノモノガタリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年10月02日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
The Lost Alibi  
上映時間
44分  

松浦健郎の原作を、竹森琢が脚色し、新人第一回の中島義次が監督した歌謡映画。撮影は「この髭百万ドル」の中尾利太郎。

スタッフ

企画
茂木了次
原作
松浦健郎
脚色
竹森琢
監督
中島義次
撮影
中尾利太郎
音楽
山本直純
美術
松井敏行
照明
吉田一夫
録音
宮永晋

ストーリー

縄張り争いに明けくれる港町クラブ・オリオンのマスター三郎は、大東クラブの大沢が放つ殺し屋に狙われていた。三郎は社長が香港から戻ったら弟分のギター弾き丈二とともに足を洗おうとしていた。幹部の望月は三郎のスキを狙っていた。ある夜、香港の社長の手紙と指輪を持ったヤクザの藤本が三郎を訪ねて来た。素姓をあやしんだが、客分としてクラブにおくことにした。望月は藤本をだきこんで三郎を倒そうと企んだ。女給ナミと友達の村秋子は三郎が好きだった。三郎はヤクザの身だと秋子の好意をつっぱねた。中国人陳は大東クラブに拳銃を売りつけた。が、三郎に好意をもつ彼は望月が大東クラブに通じていることをおしえてやった。神戸の大松組から麻薬が届いた。が、三郎は取引を断った。望月は三郎をなじった。藤本は三郎に賛成して望月は追い出された。三郎は陳から真相を聞いた。藤本は香港で取引のもつれから社長を殺したのだ。陳はこの翌日に死体となって海岸に打ちあげられた。大東クラブに入った望月は、三郎と藤本をおびきよせるため丈二と秋子を拉致した。三郎はすぐに二人を取戻し、藤本を国道脇の松林に呼んだ。三郎は藤本に堅気になる邪魔をするなといった。背を向けた三郎に拳銃を向けた。しかし、一瞬早く三郎は藤本の拳銃を撃ち落した。藤本はオリオン興業の縄張を狙っていたのだ。二人の拳銃が火を吐いた。三郎の腕から血がふきだした。藤本はニヤッと笑った。と同時に体がくずれ砂地にたおれた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。