日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

喧嘩まつり 江戸っ子野郎と娘たち
ケンカマツリエドッコヤロウトムスメタチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年07月26日 
製作会社
第二東映京都 
配給会社
第二東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
78分  

「白馬童子 南蛮寺の決斗」のコンビ村松道平と高田宏治の脚本を、昇進第一回の小野登が監督した娯楽時代劇。撮影は「蛇神魔殿」の鈴木重平。

スタッフ

企画
田口直也
脚本
村松道平高田宏治
監督
小野登
撮影
鈴木重平
音楽
高橋半
美術
富田治郎
照明
岡田耕二
録音
中井秀夫
編集
河合勝巳

ストーリー

美男で評判の日本橋呉服問屋山城屋の長男宗三郎は、深川不動の境内でやくざの金太、寅、留などにいためつけられた。その彼を茶屋女お美津がなぐさめた。これが縁で宗三郎はお美津が好きになった。が、山城屋はお美津をきらって宗三郎を旅に出した。留守中金太一味がお美津をタネに山城屋をゆすり、さらにお美津を芸者に売りとばした。彼女は水月の芸者まり菊となった。まり菊に横恋慕したやくざの元締言問の重兵衛は、帰ってきた宗三郎を傷つけた。仲にたった金太も傷をうけた。月日がたった。宗三郎は金太を乾分にして男一匹のやくざになった。重兵衛は山城屋をつぶし、目明しの紋太を斬った。偶然再会した妹お千代からこれを聞いた宗三郎は重兵衛一家との対決を決意した。宗三郎と金太はまり菊を救うため水月に乗りこんだ。しかし彼女は既に重兵衛につれ去られた後だった。金太らをつれて宗三郎は重兵衛一味の白刃の中におどりこんだ。逃げ出した重兵衛は捕方にとらえられた。お江戸のお祭りの日、宗三郎は山車の上で太鼓をたたいた。それをお新造姿のお美津が見あげていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。