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作品詳細

拳銃と驀走
ケンジュウトバクソウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年07月15日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
63分  

宮下幻一郎の原作を、「肉体の野獣」の共同執筆者・金田光夫が脚色し、「三人の女強盗」の小林悟が監督したアクション・ドラマ。撮影は「爆発娘罷り通る」の岩橋秀光。

スタッフ

製作
大蔵満彦
企画
金田光夫
原作
宮下幻一郎
脚色
金田光夫
監督
小林悟
撮影
岩橋秀光
音楽
阿部皓哉
美術
家田一雄
照明
市川幸雄
録音
田中安治

ストーリー

東京・名古屋間特急輸送便の運転手浩治は、ある日、箱根のドライブ・ウェイで一人の女を乗せた。助手の三郎と浩治がエンジンを点検している間に、女は消え、座席にはぶ厚い封筒が置き忘れてあった。浩治の妹早苗と三郎は恋仲だったが、同僚の黒田は二人に嫉妬の眼を光らせた。休日、浩治は、箱根の女から呼び出された。女のもとに急ぐ浩治を一人の男が尾行した。男の姿を見ると、女は約束の場所から人混みの中に消えた。知らずに女を待っていた浩治は鉄という鬼島組のチンピラに呼ばれた。尾行の男、森山組の西田は、ボスに浩治は鬼島組と関係があるらしいと報告した。浩治は以前は“ハジキの浩治”といって、鬼島組では兄貴分だった。鬼島組の親分に会った浩治は、最後の仕事をして、森山組から贋札の銅版を受け取るという命がけの仕事を引き受けた。拳銃を受け取る浩治の姿を、鬼島の情婦あけみが見つめていた。森山組に乗り込んだ浩治は、銅版を持ち逃げした秘書の加代子が、例の箱根の女だと聞かされて呆然とした。加代子の置き忘れた封筒に銅板のあることを悟った浩治は、急拠帰宅したが、封筒をかくした本は黒田の手にあった。封筒の内容を知った黒田は、早苗と結婚させねば贋札造りとして訴える、と浩治を脅迫した。加代子は森山に脅されている弟伸夫のために銅版を持ち出したのだと浩治に語った。銅版が黒田のもとにあることを知った鬼島は、黒田を脅して、トラックのシートの下がかくし場所であることを聞き出した。トラックは荷物を積んで出発した後だった。鬼島組は箱根でトラックに追いついたが、先廻りの森山一家に囲まれた。鬼島は森山に倒され、銅版は森山の手に入った。あけみの急報で飛んで来た浩治は森山を倒し、追跡して来た警官隊に鬼島と森山の乾分どもも逮捕された。森山の別荘から伸次を救い出した加代子の眼には、浩治に対する感謝の涙が光っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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