日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

太陽を抱け
タイヨウヲダケ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年06月15日 
製作会社
宝塚映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
101分  

赤坂長義・蓮池義雄・京中太郎の共同脚本を、「勝利と敗北」の井上梅次が監督した青春喜劇。「第三波止場の決闘」の岡崎宏三が撮影した。パースペクタ立体音響。

スタッフ

監督
井上梅次
製作
杉原貞雄
脚本
赤坂長義蓮池義雄京中太郎
撮影
岡崎宏三
音楽
多忠修
美術
近藤司
照明
下村一夫
録音
中川浩一

ストーリー

チューリップ座は解散するハメになった。お別れ公演を終えた一同は、踊子真理の姉・節子の案内でバーに出かけた。そこで、オリオン・レコード文芸課長の中原と知り合った。痛飲した彼は、就職などはまかしておけと胸をたたいた。演出・作曲家の森山とドラムの塚本はご機嫌だった。翌朝寝坊した二人は、強引に自家用車を停めて中年紳士に頼みこみ、それに乗ってオリオン・レコードへ急行した。が、中原はバンドマンの採用は作曲家兼バンドマスター椎名の権限で決まると無責任な態度だった。ようやく、テストだけは受けられることになった。高級車に乗せてくれた紳士が現われた。津村社長だったのだ。今朝の精神はよろしいと、彼らは採用された。森山と塚本の他に、歌手志望の千香子、サックスの千葉らが採用された。「オリオン・スターズ」が編成された。椎名が作曲したモダンな流行歌の譜面を見た森山は、自作の曲のモチーフが歌謡曲調にアレンジされたので怒った。ムシャクシャした森山、千葉、塚本のグループはウサ晴らしに音楽喫茶「ビート」で飛入り演奏した。帰途、椎名に誘惑されて逃げて来た千香子を救った。津村社長はジャズ畑に進出する方針を発表した。森山の新曲“恋の急行列車”を売り出すことに決まった。これには社長令嬢洋子の推薦があった。日本劇場の夏の踊りで“恋の急行列車”が企画され、昔のチューリップ座連中の応援を頼み、森山の指揮で幕を開けたこのショーは成功した。千葉は洋子が好きだったが失恋し、今度は千香子の美しさにひかれ、強引にプロポーズして承諾させた。これをみた森山は洋子の家を訪ね、いきなり接吻したが、平手打ちをくった。“恋の急行列車”のヒットに治まらない椎名らは、太平洋電器の関口と結托し、オリオンを吸収合併する計画をたてた。創立十周年祝賀会の酒宴で、中原は熱弁をふるい陰謀を暴露した。津村社長は、太平洋電器の社長と腹をわって相談し、対等の条件で出資を請った。関西に転勤させられそうになった中原も取消しになり、節子と結ばれた。森山と洋子、千葉と干香子が結ばれるのも間近い。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。