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作品詳細

六三制愚連隊
ロクサンセイグレンタイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年03月13日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

山崎厳・西河克己の脚本を、「無言の乱斗」の西河克己が監督したもので、和田浩治が二世の少年に扮するハイティーンもの。撮影は「狂った野獣」の岩佐一泉。

スタッフ

企画
児井英生
原案
原健三郎
脚本
山崎巌西河克己
監督
西河克己
撮影
岩佐一泉
音楽
池田正義
美術
佐谷晃能
照明
大西美津男
録音
古山恒夫
編集
鈴木晄

ストーリー

ある晴れた日、横浜に向けて派手なオープンカーを走らせているのはヘンリー・岡田、亡き父の国を訪ねた二世の少年であった。日本に来たのは、父が二十年間愛し続けた日本の恋人に遺産を渡すためであった。途中、ヘンリーは自転車を故障させた原マリ子という女子高校生と知り合った。マリ子はヘンリーが一目で気に入った。知人ウィリアムの紹介で、ヘンリーは聖トーマス高校に入学した。坊ちゃん学校ではあったが、通称土佐犬という乱暴者の学生がいて空気は不穏だった。ヘンリーは日本橋の料亭“ふじむら”に父の恋人志田かね子を訪ねたが、かね子は五年前に死んでいた。マリ子はこの料亭の一人娘で、かね子はマリ子の母の義妹だった。ヘンリーはかね子に文夫という子供のあることを聞き、文夫に遺産を渡す決心をした。住所不定の街の兄貴分である文夫をさがしていると、土佐犬、鉄ら不良の一味とけんかをして絵描きの神崎順平に助けられた。文夫の行先は知れなかった。一方ヘンリーの遺産をめぐって陰謀を企らむ土佐犬一味はパーティを開き、ヘンリーに麻薬入りのタバコを吸わせた。土佐犬も中毒にかかっていた。文夫はヘンリーに逢って自分の身を恥じたが、文夫の兄貴分であるジョージは文夫に麻薬売買を嗅ぎつけたヘンリーを殺すように命じた。ヘンリーは土佐犬を救いたいと思い、麻薬の探索にのり出した。ある夜、ジョージの手伝いで貨車荒し最中、ヘンリーに捕えられた土佐犬はヘンリーの厚い友情に涙を流した。一方ジョージの命令で、ヘンリーの手から土佐犬を奪った文夫は、鉄の拳銃がヘンリーを狙っていると知るや、身をもってヘンリーをかばった。そしてヘンリーや土佐犬を励まして警察に助けを求めた。ジョージ一味は残らず捕えられた。数日後、絵描きにあらず麻薬取締官の神崎順平、土佐犬、マリ子らに送られて、ヘンリーは近い再会を誓って日本をあとにした。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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