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作品詳細

新・雪国
シンユキグニ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2002年01月19日 
製作会社
笹倉明事務所トラムケイエスエスプロダクション12 
配給会社
ケイエスエス 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
109分  

人生に敗れた中年男と若い芸者の運命の出会いを描いたドラマ。監督は「パイレーツによろしく」の後藤幸一。笹倉明による同名小説を、笹倉と後藤監督、門馬隆司が共同で脚色。撮影を「かっ鳶五郎」の羽方義昌が担当している。主演は、「少女 an adolescent」の奥田瑛二と「ホタル」の笛木夕子。2001年10月6日より新潟・新発田シバタ文化映画劇場にて先行上映。

スタッフ

プロデューサー
福山正幸
監督
後藤幸一
原作
笹倉明(廣済堂文庫刊)
脚本
笹倉明後藤幸一門馬隆司
撮影
羽方義昌
美術
太田喜久男
照明
森谷清彦
録音
小川武
調音
久保田幸雄
編集
鶴田益一
音楽
マリオ鈴木
主題歌
坂本冬美
主題歌作詞
笹倉明
主題歌作曲
加藤登紀子
音楽プロデューサー
原荘介

ストーリー

祖父の代から続いていた会社を倒産させてしまい、家と家族を失った50歳の芝野は、死に場所を求めて雪国・月岡温泉に辿り着いた。そこで、24歳の若い芸者・萌子と出会った彼は、全財産である200万円を彼女に預け、人生最後の一週間を彼女と過ごすことにする。そんな芝野の態度から、彼が死のうとしていることを察知した萌子は、身を投げ出して彼を優しく包んでいく。実は、萌子もまた同地の老舗旅館の跡取りで恋人だった男を事故で失った哀しい過去を背負っていたのだ。やがて、ふたりは愛し合うようになり、1週間が経った。最後の夜、芝野は萌子に東京での再出発を誓う。そして、必ず戻って来ると言う芝野に、萌子は半年だけ待っていると約束するのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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