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作品詳細

大学の暴れん坊
ダイガクノアバレンボウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年11月18日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

城戸礼の原案から、「飛びっちょ勘太郎」の高岩肇と、古川卓巳が脚色し、「海は狂っている」の古川卓巳が監督したアクション・ドラマ。撮影は「風のある道」の伊佐山三郎。

スタッフ

企画
岩井金男
原案
城戸礼
脚本
高岩肇古川卓巳
監督
古川卓巳
撮影
伊佐山三郎
音楽
小杉太一郎
美術
木村威夫
照明
吉田協佐
録音
中村敏夫
編集
辻井正則

ストーリー

竜崎三四郎は、万能スポーツ選手で美青年である。先輩の田口を慕って柔道部に入った彼は、ある大試合で相手の人見四段を投げ、彼を再起不能にした。人見の妹千恵子は田口と相愛の仲だった。千恵子は試合の上のことだからと三四郎を許してくれた。が、人見の同輩で千恵子を狙っている法元は、三四郎と田口を罵倒した。苦しむ三四郎を食堂をやっている平蔵とその娘の美也子がなぐさめてくれた。人見は退院したが、千恵子は兄にもう柔道が出来ぬ身なのだとは言えなかった。一方、三四郎は上級生小沢の紹介で銀座のキャバレー・不夜城の夜警をはじめた。不良外国人を投げとばす彼を、マダムの圭子の熱っぽい目と、ボス佐久間の身内となっている法元のヘビのような目が狙っていた。ある日、人見に千恵子との結婚を申しこんだ法元は、断られて乱暴を働いているところを、三四郎にしずめられた。法元の命令で三四郎を襲ったナイフ投げの名手イタチの勝も、重傷を受けて敗れた。これを聞いた田口に、三四郎は柔道を使うのを禁じられた。ちょうどその頃、平蔵の食堂のある商店街一帯は、ボス佐久間により立ちのきを迫られていた。一味の不法に抗議した三四郎は、法元のためさんざんリンチをうけた。店は次々とこわされ、昔の顔なじみ佐久間のもとに行った平蔵は、帰途斬られてしまった。一味の魔手は、次に今は法律事務所につとめ、商店街を守っている田口に向けられた。地下室に人見を使って田口と千恵子をよんだ一味は、手をひくよう田口をおどした。再起不能の身の上を法元に告げられた人見は酒にひたっていたのである。そこへ、三四郎が乗りこんできた。今は柔道の禁を解かれた三四郎は、法元をはじめ一味を投げとばした。彼らは警察にあげられた。次の朝、三四郎のオート三輪にのる美也子と、輸血で命をとりとめた平蔵の姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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