日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

柳生旅日記 天地夢想剣
ヤギュウタビニッキテンチムソウケン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年10月04日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Sword of Vision  
上映時間
89分  

「血斗水滸伝 怒涛の対決」の高岩肇の脚本を、「江戸遊民伝」の萩原遼が監督した娯楽時代劇。「姫夜叉行状記」の服部幹夫が撮影した。

スタッフ

製作
橋本正次
脚本
高岩肇
監督
萩原遼
撮影
服部幹夫
音楽
山田栄一
美術
桑野春英
照明
仙波正巳
録音
森沢伍一
編集
太田和夫

ストーリー

ある日の柳生道場。武芸者の突きが柳生十兵衛の左眼を襲った。十兵衛は咄嗟に右の眼を守り、木刀一閃相手の肩を砕いた。心眼で相手を倒したのだ。これだ夢想剣は--と十兵衛は思った。--前夜宿泊した武芸者・茨木左源太が、柳生家秘蔵の諸大名の動静を書きとめた密書を盗んだ。十兵衛は左源太を追って西へ向った。鈴鹿峠の山中で左源太に会い二人は剣を交えた。が、突如数人の遍路が襲いかかり、二人はやむなく別れた。十兵衛は奈良で、槍の達人宝蔵院覚禅の懇望で、その門弟荒木丑之助を弟子にした。堺の町で、十兵衛は沢庵和尚にめぐり会った。四国へ行くがいいと言われた。奈良山中で襲撃してきた覆面の一団が残していった瓢箪を描いた割り札の謎と、沢庵の指示は何を意味するのだろうか。--徳島の霊山寺、十兵衛はそこに瓢箪を描いた新しい絵馬を見つけた。その裏には“呪徳川、豊臣秀頼”の文字。数日後、一団の遍路を尾行し、陰謀団の根城に忍びこんだ。が、首領島左近に見破られ傷を受けた。十兵衛は「八月××日祝米寿、おおくぼ家」と書かれた絵馬を見つけた。××日は参勤交代から帰る蜂須賀侯を町中あげて無礼講の阿波踊りで迎える日である。当日、阿波踊りが高潮するなかを、十兵衛は徳川打倒を図る左近ら陰謀団に挑戦、彼らを夢想剣で倒した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/03/27]

映画情報を49件更新しました。

[2020/03/26]

映画情報を38件更新しました。

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。