日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

事件記者 仮面の脅迫
ジケンキシャダイサンワカメンノキョウハク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年09月20日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
57分  

おなじみ島田一男作のNHK連続テレビ・ドラマを映画化した「事件記者」シリーズ第三話。脚色・西島大、山口純一郎、若林一郎、監督・山崎徳次郎、撮影・松橋梅夫といずれも前作「事件記者 真昼の恐怖」のスタッフである。

スタッフ

企画
岩井金男
原作
島田一男
脚色
西島大山口純一郎若林一郎
監督
山崎徳次郎
撮影
松橋梅夫
音楽
三保敬太郎
美術
大鶴泰弘
照明
吉田一夫
録音
八木多木之助
編集
鈴木晄

ストーリー

伊那ちゃんと岩さんは、交番で痴漢の思わぬ拾い物をした。男は水口という病院の薬剤師で映画館で隣にいた女の手を握ったというのだ。好江と名のるその女は、興奮して巡査に訴えていた。翌朝の新聞には、「映画館に痴漢」という日報のベタ記事の他に、「エロ薬剤師捕まる」という派手な記事が日日の紙面を飾った。が、その記事は誤報だった。好江が人違いを認めたのである。病院の事務長と称する斎木がどなりこんで来た。伊那ちゃんと岩さんは、謝罪のため水口のアパートを訪れた。不在で帰るところを塩路秋子と知り合った。病院の看護婦で、水口とは恋仲だという。--水口自殺の報が入った。上野科学博物館前、パンとピースとジュースの空瓶がかたわらに残されてあった。しかし、秋子から意外なことを聞いた。水口はピースが嫌いで新生党だったというのだ。斎木が秋子に横恋慕しているとの情報も得た。--下町のホテルでは、斎木が秋子をおびき出していた。しかし、情婦好江の出現で失敗し、今度は好江に青酸カリ入りのブランデーをすすめていた。一瞬、村田部長刑事と伊那ちゃんらが現われた。斎木の手に手錠がかかった。斎木は秋子に横恋慕する一方麻薬の横流しを水口に知られると、好江を利用して芝居をうったのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。