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作品詳細

おヤエの身替り女中
オヤエノミガワリジョチュウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年05月19日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

おヤエシリーズの第三作で、脚本・高橋二三、監督・春原政久、撮影・峰重義といずれも前作と同様のスタッフである。

スタッフ

企画
柳川武夫
脚本
高橋二三
監督
春原政久
撮影
峰重義
音楽
鏑木創
美術
小池一美
照明
三尾三郎
録音
高橋三郎
編集
近藤光雄

ストーリー

おヤエは商店街の大売り出しで、温泉招待の抽籤が当った。三泊四日の伊豆温泉めぐり。第一日目の宿、銀波楼に到着した。夕食の時になってバッタリ顔を合せたのは、この宿の女中で故郷の村を共に出た昔馴染のお清さんだ。給料の前借のため、父親の病床に顔を出すこともできないと聞いて、おヤエはお清さんの帰るまで身替り女中を勤めることにした。スーパーマンそこのけのおヤエの働きぶりに、旅館の亭主は大喜びだ。三日間で旅館を止められるのが惜しくなった。一計を案じ、熱海駅に下り立ったお清を掴まえると、むりやり伊豆の旅館に鞍替えさせた。お清が鞍替えしたのは“商店会御招待”の一行が泊っている旅館だった。お清は、おヤエがこの一行に加わっていないのを知って、だまされたことに気づいた。お清を先頭に、一行は銀波楼へ駈けつけた。おヤエを引きとめたいばっかりに企てたことだと頭を下げられれば、怒るわけにもいかない。おヤエは家へ帰った。ところがすでに手遅れだった。家では、田舎出の小娘が働いているのだ。お清が帰って来ないので、おヤエは他の女中を雇ってくれと家へ電話したからだ。おヤエは職を後輩にゆずり、あてもなく家を出た。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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