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作品詳細

拳銃0号
ケンジュウゼロゴウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年04月29日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
53分  

寺田信義・米谷純一・前田満洲男の共同オリジナル・シナリオを「JA七五〇号機行方不明」の山崎徳次郎が監督する、アクションドラマ。撮影は「逃亡者(1959)」の松橋梅夫。

スタッフ

企画
山本武
脚本
寺田信義米谷純一前田満洲男
監督
山崎徳次郎
撮影
松橋梅夫
音楽
三保敬太郎
美術
大鶴泰弘
照明
吉田協佐
録音
八木多木之助
編集
丹治睦夫

ストーリー

国際観光ホテルに着いたアメリカ人エリックは、護身用のコルトを紛失した。ボーイに探させたがみつからなかった。それを発見したのは屑屋の久平で、さっそくチンピラの松公に売った。これを麻薬密輸団のボス西川が買取った。乾分の関口が西川の情婦トミと密通した。西川は健に命じて例のコルトで関口を射殺するよう命じた。深夜の操車場、健は関口と対した。ギャング仲間の掟通りに、コルトに実弾を一発だけ入れた。そして四発撃って、その中に実弾が入っていなければ、関口の命は助かるのだ。コルトは火を吐かなかった。健は関口を逃した。西川はこれを知って怒った。健と関口を捕えて、二人をトミの眼前で射殺し、彼女をベッドに引きずりこんだ。翌朝、トミに射殺された西川の死体がベッドの上にあった。トミは地下鉄に乗った。トミのハンドバッグからスリがコルトを掏った。が、彼女に気づかれて、スリはそばの尼さんの持っている箱に隠した。尼さんは遊園地の孤児を慰問に行く途中だった。コルトをもらった孤児は、オモチャと間違えた。安全弁がかかっていたので事故は起きなかった。子供はコルトを何処かに落した。それを拾ったのがアプレの麻美と五郎。夕方、うらぶれたバイオリニストの木崎はケースからコルトを発見した。五郎たちが警官に追われて入れたのだ。木崎が自殺しようとした時、職がみつかりコルトをタクシーの中に捨てた。このタクシーに乗ったのが浩一と笑子。二人はコルトをもってダンスパーティに行った。踊っているうちにコルトが落ちた。足に踏まれて暴発、パーティは大混乱、酔った青年が窓からコルトを投げ捨てた。その夜、国際観光ホテルの一室で、義雄と和子が結婚を反対されて心中しようとしていた。拾ったコルトで。運命の一瞬、コルトの引金を引いた。カチッ!すでに弾はつきていた。しかし、それが若い二人に生きる力をつけさせた。コルトは海に投げられた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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