日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

猛吹雪の死闘
モウフブキノシトウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年04月29日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
75分  

「戦場のなでしこ」の石井輝男の脚本を、彼自ら監督した山岳活劇。撮影も同じく「戦場のなでしこ」の吉田重業。

スタッフ

製作
大蔵貢
企画
佐川滉
原案
牧源太郎
脚本
石井輝男
監督
石井輝男
撮影
吉田重業
音楽
渡辺宙明
美術
宇寿山武夫
照明
矢口明
録音
道源勇二

ストーリー

登山口にあるスキーハウス「麓」。この小屋の娘千春は、一級の免状を貰ったら冬山の指導員になるつもりだ。粕谷五郎は、学生時代にオリンピックに出場したことのあるスキーの名手だったが、フィアンセの千代子を雪崩で失って以来、山の遭難防止に挺身している。一人で山小屋生活を送っている熱血の山男だ。スキーハウスの片隅で何かコソコソ相談しているのは、菅野・大平・峰山の三人。五郎が山を降りて来たのを知ると、連れの女昭子にめくばせし、××越えツァーのガイドを頼んだ。五郎は彼らのような軽装では無理だと断わりながらも、昭子が千代子に瓜二つなのを見て呆然とした。翌朝、千春が目をさました時、側に寝ていたはずの昭子の姿が見当らなかった。五郎は一人で出発しては危険があると思い、伝書鳩を飛ばして町と連絡を取ろうとした。と、菅野らが鳩を奪いとり、山を越そうと先を急ぐのだ。五郎は昭子を探し出すため滑降していった。崖下で倒れている凍死寸前の昭子を発見した。意識の回復した昭子から、三人は宝石強盗団であり、自分は逃避行の道連れにされたのだと聞いた。五郎は千春の身を案じて、山小屋にひき帰した。彼らは五郎に拳銃をつきつけ、××越えに出発した。途中、足をすべらし倒れかかった大平におどりかかった菅野は、大平から宝石を奪うとクレバスの底に彼を突き落した。夜が明け始める頃、一行は××まで五キロと書いてある道標にまでたどり着いた。道案内もこれまでと、菅野と峰山は五郎に拳銃をつきつけたが、昭子が身をおどらせた。菅野と峰山は断崖に墜落した。千春の急報で駈けつけた捜索隊によって、重傷を負った二人は逮捕された。五郎と千春は昭子を連れて山頂に登り、朝日が昇った山々に向って、“ヤッホーッ”と無事を喜び合った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。