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作品詳細

二連銃の鉄
ニレンジュウノテツ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年04月22日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

川内康範の原作を、原作者自身と中西隆三が共同で脚色、「大阪の風」の阿部豊が監督した小林旭主演のアクションドラマ。撮影は「JA七五〇号機行方不明」の岩佐一泉。

スタッフ

企画
茂木了次児井英生
原作
川内康範
脚色
川内康範中西隆三
監督
阿部豊
撮影
岩佐一泉
音楽
大森盛太郎
美術
木村威夫
照明
岩木保夫
録音
沼倉範夫
編集
辻井正則

ストーリー

港町。密猟船北海丸の犬塚船長は、機関手を伴って射的屋のぞきだ。ラッコの密猟に鉄砲の名手が必要なのである。収穫があった。“二連銃の鉄”と恐れられている鉄太郎を救ってやったのだ。その日、鉄は五年ぶりに出獄したが、地廻りの仙吉に因縁をつけられ、ジャック・ナイフで負傷したのだ。鉄が犬塚にかつがれ手当てを受けたところは「花村」というあいまい屋。雇われマダム美也子は鉄の恋人だったヨシ子に瓜二つだった。--ヨシ子が仲間の健次に犯され、そして健次とヨシ子が結婚したという噂。翌日、鉄は姿を消した。鉄は馴染みの酒場のマダムから、美也子がヨシ子の妹だと聞いた。今は射的屋をやって堅気に暮している健次の口からも確かめられた。数日後、「花村」をたずねた鉄は、美也子が故郷の小島に帰ったと知らされた。店の女・文江とその愛人・五郎をかばって主人にたてついたためだった。鉄は、現われた犬塚に、小島に船を廻してほしいと頼んだ。北海丸の出航。金のため船蛸となった五郎も乗っていた。小島に降りた鉄は、ヨシ子が五年前に投身自殺したことを知った。禁猟区域、遊泳するラッコに、二連銃は火を吹いた。--上陸した鉄の身辺には、同じく密猟をしている青柳一味の復讐が待ちかまえていた。青柳は鉄の自白で獄に入ったのだ。一方、鉄は美也子から愛を打ち明けられてもいた。鉄は、美也子・五郎・文江の四人で東京へ行き、平和な暮しをしようと思った。が鉄は五郎を連れ出し駅に向わせると、自分は青柳一味とあい対した。健次が二連銃をもって駈けつけて来た。「ありがてえ!」鉄の二連銃は轟然と火を吐いた--。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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