日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

愛は空の果てへ
アイハソラノハテヘ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年02月18日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

一条明の原作を「港でうまれた男」の岡田光治が脚色し、「危険な群像」の野口博志が監督したメロドラマ。撮影は「らぶれたあ」の柿田勇が担当。

スタッフ

企画
浅田健三
原作
一条明
脚色
岡田光治
監督
野口博志
撮影
柿田勇
音楽
山本直純
美術
柳生一夫
照明
河野愛三
録音
高橋三郎
編集
丹治睦夫

ストーリー

夜の新宿--孤児の圭次は聖母学園を脱走して、盛り場をうろついていた。警官の眼を逃れて横丁に飛びこんだ。そこでぶつかったのは夜の女加代だった。警官をやりすごし、二人は顔を見合せて苦笑した。その頃、聖母学園の教官杉浦は圭次を探して新宿にやって来た。圭次は兄と慕う須藤のアパートに隠れた。しかし、その部屋の様子は以前と違っていた。そこに帰って来たのは、劇場に勤めている百合だった。やはり須藤は引越したのだった。可憐な百合をみて圭次は彼女に挑んだ。しかし、彼女の口から「お母さん……」という言葉をきき、われに帰った。そこに尋ねて来た杉浦を、百合は追いかえした。圭次と似た週去を持つ百合は母がなくても真面目な人間になってくれと、圭次に暖い同情をしめし、自分の部屋を彼に貸して外へ出た。ところが百合は外で大滝組の銀河の政に乱暴されようとしたが、圭次に助けられた。初めて人間の暖い好意を知った圭次は、百合への愛情に胸をふくらませた。百合の再婚した母光枝は夫の戸河に百合をひきとりたいといった。戸河は圭次を不良と思い、バアで知り合った大滝組の連中に圭次の始末を頼んだ。圭次は借金をとりに長野へ行った。帰京して戸河家をたずねたが、百合に会うことが出来なかった。雨の降る街を酔って歩く圭次を、いつかの夜の女加代が自分の部屋に連れていった。そこへ飛びこんで来たのは大滝組の連中だった。格闘の最中、加代は脇腹をさされて死んだ。加代は昔・圭次をすてた母だった。数日後、聖母学園に圭次を百合と光枝が迎えに来た。光枝は戸河と別れ、貧しくとも、三人で倖せになろうと決心したのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/02/26]

映画情報を50件更新しました。

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。