日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

男が命を賭ける時
オトコガイノチヲカケルトキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年12月27日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
When a Man Risks His Life  
上映時間
86分  

菊村到の原作を、「清水の暴れん坊」のコンビ山田信夫と松尾昭典が脚色し、松尾昭典が監督した裕次郎のアクション・ドラマ。撮影は「天と地を駈ける男」の岩佐一泉。

スタッフ

企画
水の江滝子
原作
菊村到
脚色
山田信夫松尾昭典
監督
松尾昭典
撮影
岩佐一泉
音楽
鏑木創
美術
千葉一彦
照明
藤林甲
録音
神谷正和
編集
辻井正則

ストーリー

小室は大型貨物船の船医だが、船を降りることにした。やっと小さな医院を建てるほどの金がたまったのだ。コックの坊やのねがいで、彼は皿をクレイがわりに早撃ちの手なみを見納めさせてやった。帰京前に立寄った伊豆の猟場で、思わぬ殺人事件にまきこまれた。附近の開業医が散弾で顔も判らぬほど惨殺された。東京から駆けつけた子の雅夫と圭子は小室を犯人と目した。鉄道架設工事に盲腸患者が出た。図師刑事のすすめで、小室が行った。病人は常盤組の配下で働く湯沢組の組長だが、その弟俊二は彼に敵意を持っているようだった。帰途、置き去られたジープと死体を見た。工事場の給料輸送車で、金はなかった。死体は指輪から常盤組の頭の一人、親友の手納と知れた。彼はかつて湯沢組の幹部だった。妻のデザイナー悠子が駆けつけた。それは昔、小室が恋を清算しようと船医になった相手だった。小室は雅夫たちと東京へ帰った。二人は仲よくなっていた。雅夫の父の死は殺人の現場を目撃したかららしいと図師刑事が報告してきた。悠子に頼まれ、会うと、手納がいた。襲った相手を身代りにしたのだ。彼らが集団で湯沢組を裏切り、その入札額を常盤組に内報して落札させた。その復讐として俊二が殺人を行っていると判った。手納は新潟の姉をたよって逃げた。が、俊二が追ってきていた。油田地帯の中で手納は殺された。「現場が危い」と駈けつけた小室に言い残した。小室のセスナが落成祝賀会の工事現場に着いた時、完成したばかりのトンネルが爆破された。小室は祝賀会場へ向って燃えていく導火線を見た。猟銃に手をかけた。背中にピストルがあてられ、俊二の声が響く。射ったら、お前の命を貰うぜ。その時、小室は“男が命を賭ける時”を感じたという。導火線を切断したが、同時に射たれ川へ落ちた。が、俊二が爆薬庫を狙う直前、小室ははい上るのだ。死闘。そして、ノサれるのはむろん俊二だ。--事件は解決し小室は船へ舞いもどった。医院設立費を費いはたしたから。彼を一番よろこんで迎えたのは、コックの坊やだ。また、早射ちが見られるから。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。