日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

赤いランプの終列車
アカイランプノシュウレッシャ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年12月28日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
50分  

春日八郎の芸能生活十周年を記念した歌謡映画。「若旦那は三代目」の関沢新一の脚本を、「東京午前三時」の小杉勇が監督、「別れの燈台」の中尾利太郎が撮影した。音楽も「別れの燈台」の村山芳男。春日八郎を筆頭に、岡田眞澄・白木マリなどが出演。

ストーリー

十年前の話。--春日八郎はあるローカル線の車掌だった。芸能マネージャーの山野ユリと中村の二人と、切符の検札に行き知り合った。中村とユリは商売仇だ。近頃の中村はだらしがなく契約の前金を貰ってドロンをきめこんだりしている。昔はファイト満々のマネージャーとして売り出したものだが。ユリは彼に忠告せずにはいられないのだ。中村はショゲて帰京する途中、また八郎に会う。八郎は修学旅行の女生徒が迷子になったのを親切にめんどうを見てやった。八郎は愛し合っていた富子が町の資産家の息子と婚約したのを知った。彼女の父が相手から借金しているという。富子は八郎が愛していてくれたのを知らなかったと泣いていった。なぜそれをもっと早く言ってくれないの。八郎は富子を見送りながら、「別れの一本杉」を歌うのである。失恋した八郎は中村の名刺を頼りに、東京へ出た。歌手になろうと一念発起したのだ。汽車の中で、これからプロ野球のテストを受けに行くという金田正一と名乗る長身の青年に会った。二人は固い握手をして、互いを励ましあった。中村の“ワールド・アーチスト社”は汚いアパートの一室だった。中村が八郎をテストに待たせたまま、姿を消してしまった。しょんぼり入った居酒屋で、八郎は流しの三橋美智也という男に励まされた。街へ再び出ると、危く自動車にひかれそうになったが、乗っていたのはいつぞやの修学旅行の女生徒みどりなのだ。--彼女の父の紹介で本当のテストを受けることになった。「赤いランプの終列車」テストOK。デビューした彼は大劇場へ出演。ユリから中村が彼の名をかたっていることをきくと、八郎は中村を恩人としてマネージャーに拾い、改心させる。金田投手も祝いにかけつけた。八郎を満場の客の拍手が包んだ。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。