日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

男のブルース
オトコノブルース

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年09月15日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
51分  

三船浩のヒット・メロディ「男のブルース」を織りこんだ歌謡活劇。「海女の岩礁」の直居欽哉の脚本を、同じく「海女の岩礁」の森永健次郎が監督、「東京のバスガール」の中尾利太郎が撮影した。「海女の岩礁」の青山恭二、「東京は恋人」の沢本忠雄、「俺は情婦を殺す」の南風夕子に、三船浩が特別出演。

スタッフ

企画
芦田正蔵
脚本
直居欽哉
監督
森永健次郎
撮影
中尾利太郎
音楽
村山芳男
美術
西亥一郎
照明
高島正博
録音
八木多木之助
編集
中村正

ストーリー

大成丸の漁撈長島本は、市場で一人の渡り者を拾った。その男は大木哲夫といった。彼は船主の田崎に紹介され、大成丸に船長として乗りこむことになった。だが、この船は密漁船だった。まもなく、そのことがバレて、海上保安署で哲夫は取調べを受けた。幸いなことに、保安官が学友の三根であったため、戒告だけで済んだ。田崎の娘弓子は、無電技師の慎次と恋仲だった。慎次の兄は船員だったが、嵐の夜遭難し荒波に呑まれてしまったという。が、慎次は他の船と衝突して沈没したのに違いないと考え、相手の船を捜していた。哲夫は田崎から、修繕中の船を見せられ、修理が終り次第乗るように言われた。この船が慎次の兄の船と衝突した船だった。その証拠を固めるため、慎次と三根は、当時の大成丸の船長であった五平から事情を聞こうとしたが、彼は口を割らなかった。そこで、慎次は弓子に彼女の父の田崎が隠している航海日誌を盗んで来るように頼んだ。弓子はその時は承知しなかったが、祭の日、父の手文庫から航海日誌を盗み出した。証拠が揃い、たちまち田崎の家は保安官の一隊に襲われた。田崎は逮捕されたが、島本は脱け出し船に戻り出航した。船室にいた哲夫は、事態を知ると、島本らを相手に乱闘を始めた。時を移さず監視艇が駈けつけた。やがて、哲夫は三根のあっせんで独航船に乗りこむことになった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/05/22]

映画情報を53件更新しました。

[2019/04/26]

映画情報を22件更新しました。