日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

劇場版 ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇
ゲキジョウバンポケットモンスターセレビィトキヲコエタデアイ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
75分  

時を渡る不思議なポケモンを巡って、ポケモンマスターを目指すサトシとその相棒・ピカチュウたちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第4作。監督は「PIKACHU THE MOVIE 2001 ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の湯山邦彦。田尻智による原案を基に、「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」の園田英樹が脚本を執筆。撮影監督に「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の白井久男があたっている。声の出演に「METROPOLIS」の松本梨香、「~ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の大谷育江、「みんなのいえ」の戸田恵子ら。また、ゲストとして「京極夏彦 怪 七人みさき」の佐野史郎、「どケチ ピーやん物語」の藤井隆、「Juvenile ジュブナイル」の鈴木杏が参加している。

スタッフ

原案
田尻智
スーパーバイザー
石原恒和
アニメーション監修
小田部羊一
製作総指揮
久保雅一川口孝司
監督
湯山邦彦
プロデューサー
吉川兆二松迫由香子盛武源
演出
日高政光浅田裕二
脚本
園田英樹
アニメーションプロデューサー
奥野敏聡神田修吉
キャラクター・デザイン
一石小百合松原徳弘
作画監督
香川久
音響監督
三間雅文
音楽プロデューサー
齋藤裕二たなかひろかず
音楽
たなかひろかず
OP・EDテーマ作曲
たなかひろかず
OP・EDテーマ作詞
戸田昭吾

ストーリー

ハンターに追われていた森の守り神・セレビィを助けたことから、セレビィの持つ時渡りの力に巻き込まれ40年後の世界へタイムスリップしてしまった少年・ユキナリは、旅の途中のサトシやピカチュウたちと出会う。しかしこの世界でもまた、ロケット団最高幹部のひとりである仮面のビシャスがセレビィを狙って襲いかかってきた。サトシとユキナリは、協力してセレビィを守ろうとするが、ビシャスの執拗な攻撃に、遂にセレビィはポケモンを邪悪に染めるダークボールの餌食となり、セレビィ・ゴーレムに変えられ森の破壊を始めるのだった。セレビィ・ゴーレムの暴走を食い止めるべく、セレビィの心に必死に呼びかけるサトシたち。果たして、その声はセレビィに届きビシャスの悪巧みを阻止することは叶うが、セレビィは瀕死の状態に陥ってしまう。そこでサトシたちは、森の奥の命の湖でセレビィを蘇らせようとするも、森の破壊によって汚染された湖水にその力は残されておらず、伝説のポケモン、スイクンが湖水を浄化させても、セレビィが蘇ることはなかった。とその時、時を超えてやって来たセレビィの仲間たちがセレビィを救った。こうして、蘇ったセレビィはユキナリと共に40年前の世界へ帰って行き、サトシたちも冒険の旅を続けるのだった……が、実はユキナリが幼い頃のオーキド博士であったことを、サトシたちは知る由もなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。