日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

太陽娘と社長族
タイヨウムスメトシャチョウゾク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年05月18日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
73分  

「女王蜂(1958)」の内田弘三の脚本を、「勝利者の復讐」の小森白が監督、「阿波狸変化騒動」の友成達雄が撮影したコメディ。主演は「女王蜂(1958)」の久保菜穂子、「天皇・皇后と日清戦争」の中山昭二、「勝利者の復讐」の小畑絹子。その他、瀬戸麗子、ジョージ・ルイカー、トップ・ライトなど。

スタッフ

製作
大蔵貢
企画
加藤正四
原案
梅樹満咲
脚本
内田弘三
監督
小森白
撮影
友成達雄
音楽
鴎比呂志
美術
宮沢計次
照明
秋山清幸
録音
沢田一郎

ストーリー

卒業したばかりのハイティーン娘、芳子、芙美江、数子の三人は結婚促進組合を設立した。規約は、結婚の相手は金持であること、相互援助を惜しまぬこと、貞操は成功が確認されるまで放棄しないこと……というのだ。三人は来日する二世観光団に眼をつけ羽田空港に車を飛ばした。芳子はボーヨーたる風貌の青年の旅行鞄に、田口博士という名札がついているのに目をつけ、早速、むりやりにタクシーに押しこみホテルに案内した。旅装をといた田口は、鞄の中から資金が盗まれていることに気づき、慌ててホテルをとび出した。翌朝、ボーイから田口ハカセでなくヒロシという名なのだと聞いた芳子は、狙う殿方はロマンス・グレーに限ると考えたものだ。一方、田口は探偵局を訪ね、犯人の捜査を依頼した。くさいのは旅客機で隣に座ったキザな紳士だった。さて、芳子は石鹸会社の専属モデル、数子はファッション・モデル、芙美江はストリッパーになっていた。そして、数子も芙美江も、それぞれ結婚さぎの常習犯などというつまらぬ男にひっかかっていた。ある日、三人は空港で名刺を貰ったジョーという男の事務所をたずねた。ジョーとは、田口の隣に座っていた男である。ジョーが主催する太陽協会の会員はすべてブルジョアだと聞いて、カモを探さんと三人は入会し、キャンプ場を訪れた。ところがそこに、田口が現われジョーを見つけたから大変。結局、田口青年の大活躍で、国際賭博師シックリのジョーの悪事が露顕、ジョーは捕えられた。数日後、芳子は田口から求愛された。彼は、ブラジルのコーヒー王の息子だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。