日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

お笑い夫婦読本
オワライフウフドクホン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年05月13日 
製作会社
宝塚映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
64分  

香住春吾のテレビ・ドラマ「茶羽織」を、「喧嘩も楽し」の蓮池義雄が脚色、同じく「喧嘩も楽し」のコンビ、青柳信雄が監督、西前弘が撮影した喜劇。主演も「喧嘩も楽し」のミヤコ蝶々、南都雄二、柳家金語楼、峰京子らに、環三千世が加わる。

スタッフ

製作
杉原貞雄青柳信雄
原作
香住春吾
脚色
蓮池義雄
監督
青柳信雄
撮影
西前弘
音楽
神津善行
美術
近藤司
照明
牧野秀雄
録音
中川浩一

ストーリー

大阪近郊の、とある私鉄沿線の小住宅街。その中の一軒に住む河合雄吉と妻蝶子は結婚して十三年、子供は三人。雄吉は平凡なサラリーマンで、善良なだけがとりえという男である。蝶子は妹の春恵をたずねての帰途、新しい茶羽織を着た近所の小川夫人と出逢った。彼女は、一度あんな茶羽織を着てみたいと羨ましく思った。一方、雄吉は会社からの帰り道、足許に落ちていた財布を拾った。中を見ると千円札の束。雄吉と蝶子は猫ばばをきめたいところだったが、とどのつまりは警察へ届けた。ある日曜日、蝶子は子供たちの外出の支度にてんてこ舞いをしていたが、さて自分の身支度にかかると、またいつもの茶羽織。私も茶羽織の一枚ぐらい欲しいなあと愚痴を言ったことから喧嘩になり、蝶子は家を飛び出してしまった。彼女は悄然とある喫茶店に入った。そこには、主人と別れて来たばかりという近所の中原夫人がいた。主人が茶羽織を次々と買ってくれるのも、実は他に女をつくり私をだます手段だったのですと泣き出す。蝶子の気持は和ぎ、家へ帰った。雄吉はにやにやしなら紙包を差し出した。財布の落し主がわかり謝礼を貰ったので、茶羽織をイの一番に買ってきたという。やがて、二人は子供たちをつれて楽しそうに出かけた。蝶子の小さい身体を、真新しい茶羽織が包んでいたのは勿論である。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。