日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

喧嘩も楽し
ケンカモタノシ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年04月15日 
製作会社
宝塚映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
65分  

菊田一夫の「母は嘆かず」を、「ジャズ娘に栄光あれ」の共同脚本執筆者蓮池義雄が脚色、「お父さんはお人好し 花嫁善哉」の青柳信雄が監督、「別れの波止場」の西前弘が撮影した喜劇。「大当り狸御殿」のミヤコ蝶々、南都雄二、「花ざかりおトラさん」の柳家金語楼が主演。ほかに峰京子、丘寵児、清水一郎などが出演する。

スタッフ

製作
杉原貞雄青柳信雄
原作
菊田一夫
脚色
蓮池義雄
監督
青柳信雄
撮影
西前弘
音楽
神津善行
美術
近藤司
照明
牧野秀雄
録音
中川浩一

ストーリー

ロマン横丁のうどん屋「おかめ」の主人お蝶と、洋食屋「ストライク軒」の主人雄太郎は商売敵で犬猿の仲である。雄太郎の店に、或る日隅田虎三なる男がやって来た。彼は土建屋で建築費の残りを請求にやって来たのだった。この隅田の息子はシスターボーイスタイルのイカレポンチで兵六といい、お蝶の娘京子にゾッコン惚れていた。兵六は東京の学校から帰って来る京子を公園で待ち伏せていた。愚連隊に襲わせて、自分が助け役でいいところを見せようというのだ。が、ちょうどそこへこれも東京の大学を卒業した雄太郎の息子真一が通り合わせ、愚連隊を退散させた。その頃、劇場の楽屋番をしている源さんの所へ隅田が訪れ、社長夫妻を紹介していた。見ると、奥さんの浮子はその昔源さんの一座にいたスター霧子だった。彼女はかつて源さんに預けた子供を引き取りたいと頼みに来たのだ。だが源さんは子供のことは知らないと断ってしまった。その子供というのは、実は京子のことだった。京子は兵六の口から、お蝶が実の母親でないことを知った。霧子から京子を引きとりたいと懇願されたお蝶は、京子の将来を思って思案した。だが京子は、霧子の許を訪れきっぱり話をつけ、お互の幸せを願って笑顔で別れた。やがて、源さんの計らいで京子と真一、さらに喧嘩ばかりしているが腹の中は好き同士だった雄太郎と蝶子が結ばれた。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/10/27]

映画情報を39件更新しました。