日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

スター毒殺事件
スタードクサツジケン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年05月03日 
製作会社
新東宝 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
74分  

「喧嘩も楽し」の蓮池義雄と、もと助監督の葭原幸造の共同脚本を、「美男剣競録」の赤坂長義が監督、「人形佐七捕物帖 花嫁殺人魔」の吉田重業が撮影した娯楽篇。主演は「色競べ五人女」の天知茂、「坊ちゃんの野球王」の万里昌代、「女体棧橋」の三原葉子、それに江見渉。その他、城実穂、沼田曜一、江川宇禮雄、高田稔などが助演している。

スタッフ

製作
大蔵貢
企画
岡本良介
原案
葭原幸造
脚本
葭原幸造蓮池義雄
監督
赤坂長義
撮影
吉田重業
音楽
渡辺宙明
美術
鳥居塚誠一
照明
石森浩
録音
竹口一雄

ストーリー

東洋映画のスター上原城二が真理を知った頃、彼女は純情可憐な少女だった。このような人と結婚し、一緒に働けたら--。そう考えると、城二は真理を強引に映画界に入れた。真理は城二の口ききと、天性の資質によって売り出していった。が、その人柄も人気の上昇とともに変っていった。彼女は城二のライバルである須賀と接近していた。二人が愛慾のかぎりをつくしている現場を見た城二は、人気のない神宮球場のグラウンドの中で二人への復讐を誓った。彼の計画は進捗した。彼は小道具部屋へ入り、須賀らが翌日撮影へ使うウィスキーのビンを毒薬入りのものと取りかえた。翌日、セットでは、ウィスキーを口にふくんだ須賀が口うつしに真理にウィスキーを飲ませようとして、突然苦しみ出し血を吐いて倒れた。真理もそれにつづいた。だが真理は死にはしなかった。城二は彼女の許へ飛んだ。また昔の二人に戻ることができる、そんな望みをもって--。が、真理は城二を寄せつけなかった。城二は、彼の挙動を探索するようにつきまとっていた黒木助監督をもビルの屋上から突き落した。目的を達してアパートへ帰ってくると、真理が待っていた。城二を殺人者呼ばわりをする真理に、彼は襲いかかり首を締めた。翌日、真理の死体を処理すべく、城二が街を疾走していくと、そこにはパトカーが網を張っていた。絶体絶命。城二は夢遊病者のごとく警官の前に出ていった。“真理は死んだ! 須賀も死んだ!僕は生きてどうする!”と叫びながら。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。