日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

お父さんはお人好し 家に五男七女あり
オトウサンハオヒトヨシイエニゴナンナナジョアリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年02月18日 
製作会社
宝塚映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
55分  

NHKの人気番組長沖一の連続放送劇「お父さんはお人好し」の映画化。脚色は「別れの波止場」の新井一、監督は「サザエさんの青春」の青柳信雄、撮影は「下町」の西垣六郎。出演はラジオと同じく花菱アチャコに浪花千栄子をはじめ、安西郷子、環三千世、太刀川良一、柳家金語楼、夏亜矢子ら。

スタッフ

製作
杉原貞雄青柳信雄
原作
長沖一
脚色
新井一
監督
青柳信雄
撮影
西垣六郎
音楽
神津善行
美術
近藤司
照明
牧野秀雄
録音
鴛海晄次

ストーリー

賑やかな大阪下町の土曜日、藤本阿茶太郎が営む果物店兼焼芋屋は今日も子供相手に多忙を極めていた。阿茶太郎と妻のおちえはやっと二人の息子と三人の娘を片づけたが、十二人の子宝に恵まれた二人は後続部隊に頭を痛めていた。四女豊子が会社から帰ってくると、後を追うように豊子に想いをよせる同僚岡野ことオカチンが明日の日曜日、どこかへ行こうと誘いに来た。当日、仕度をしている時電報が届いた。それは豊子が東京の長女京子のところで見合いをした相手の富岡からだった。豊子の縁談が決まり、阿茶太郎とおちえは喜んだ。そこへ仕方なく子供たちだけを連れて宝塚に行った岡野が帰って来た。阿茶太郎は豊子の縁談が決ったことを、岡野に話すほかなかった。手塚社長の尽力で会社へ入れて貰った三男浜三は、令嬢眉子と恋仲になった。今日も六甲にある社長の別荘へ彼は出掛けて行った。突然眉子から縁談を強制されて困っているから自分を連れて逃げてくれとせがまれ呆然とする。しばらくして、眉子から速達が届いた。彼女は意を決して家出したのだ。今白浜の海岸にいる。浜三がはっきりしなければ身投げするといってよこした。浜三は家人のすきを見て姿を消した。翌日、手塚夫人が来訪、眉子を誘惑した恩知らずと大喝、阿茶太郎も快いタンカで応酬した。浜三は白浜へ行き、結婚できるまで頑張ろうと眉子を励ました。帰宅した浜三を見るや、怒り心頭に発した阿茶太郎は、両頬に平手打を喰わした。その時手塚夫妻が駈つけて浜三の手を握って感謝する。我侭の眉子を説得して連れ戻してくれた浜三に改めて眉子のことをよろしくと頼む。親爺の面目まるつぶれで困っている阿茶太郎に、おちえは「やっぱりあんさんの子やからよう出来とる」とほほえみかけるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。