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作品詳細

ふるさとの唄 お母さんの東京見物
フルサトノウタオカアサンノトウキョウケンブツ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年11月17日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Mother Goes Sightseeing  
上映時間
56分  

一九〇号所載の「ふるさとの唄 哀愁のりんご園」の続篇として作られた歌謡メロドラマ。原作、脚色、監督、撮影とも前作と同じく、主演も三橋美智也、春丘典子、立花良文と変らない。

スタッフ

企画
渡辺達人光川仁朗
原作
宇佐美進
脚色
中田竜雄
監督
村山新治
撮影
佐藤三郎
音楽
飯田三郎
美術
中島敏夫
照明
城田昌貞
編集
長沢嘉樹

ストーリー

はかない恋に破れ、想い出のりんご園を後に道夫は一人上京したが、大都会の喧騒と偉容さに圧倒され、ただ驚きの目をみはるだけだった。ようやく嫂の千代に出逢い、彼女の骨折りで板前見習として働くことになった。ある休日、道夫は千代の子を連れて水上バスに乗ると、親友の健太郎を見つけた。健太郎はお春と婚約までしたが、頑固な父の良平にこれを聞きいれられず、止むなくお春と家出し、水上バスで働いているとのことだった。道夫は母のお栄に東京見物をさせたいと千代に相談すると、義母とは折合いの悪い千代も喜んで賛成してくれた。良平もお春を引き取りに行くというので二人は一緒に上京して来た。良平はお春を連れ戻そうとねばったが、お栄に説得されて二人の結婚を許すことになった。お栄と良平は観光バスで東京見物をすることになった。宮城、泉岳寺、明治神宮を過ぎバスは靖国神社に着いた。お栄が息子の眠る神社に参詣を終えて引返しかけた時、そこに子供の手を引いて立っている千代の姿があった。それを見てかたくななお栄の心もとけた。バスは道夫の唄をのせて、走って行った。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/06/29]

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