日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

女豹とならず者
メヒョウトナラズモノ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年04月17日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

一徹な山の男、新しい理想にもえる青年社長、女豹のような野性女性が大森林を背景にくりひろげるアクションドラマ。飯野明の原作を若井基成、土岐英史、佐治乾が共同脚色し、「復讐は誰がやる」の野口博志が監督する。撮影は「復讐は誰がやる」の松橋梅夫。主な出演者は、「街燈」の葉山良二、「復讐は誰がやる」の水島道太郎と左幸子、ほかに河野秋武、広岡三栄子、高品格など。

スタッフ

製作
図師巖
原作
飯野明
脚色
若井基成土岐英史佐治乾
監督
野口博志
撮影
松橋梅夫
音楽
山本直純
美術
大鶴恭弘
照明
三尾三郎
録音
高橋三郎
編集
辻井正則

ストーリー

ならず者の鉄は五年前に横田組の作業員を殺し、漸く釈放されて古巣の野谷組へ戻ってきた。親方と逢うことだけを楽しみに帰ってきたのだが一年前に死んだときいて声をあげて泣いた。若社長の克太郎は鉄の一途な父親思いに心うたれ再び山で使うことにするが、克太郎を慕う女猟師お美津は鉄の為に山を近代化しようとする克太郎の理想が崩されはしないかと心配する。一心に大木と取組む鉄だったが古い山の生活に育った彼は万事合理的に仕切る克太郎のやり方が不満になり喧嘩とばくちに没頭するようになった。或る日水浴中のお美津に挑んで失敗し町へ下った彼は飲屋お春へとびこむ。お春は鉄の心を理解してくれる唯一人の話相手。そのお春から、克大郎をたすけて山を立派にすることが親方の遺志だと説き聞かされ、それからは鉄も素直になり山は再び活気に満ちた。が或る日、景気のいい野谷組を妬んだ横田組が克太郎の留守中へ殴りこみ、あわやという時に鉄が自分の生命を賭けて克大郎の身の安全をはかった。だが彼は鉄の真意をしらず、横田組の身内と争うときいて逆に鉄を山から追う。鉄は克太郎を恨むでもなくただ若い彼を案じていた。そして鉄の心配通り山を知らない克太郎は横田組の陰謀で仕事の入札からはずされてしまう。怒った鉄は止めるお春をふりきって横田組へ殴りこんだ。しかし多勢に無勢、次第に追いつめられて行く。一方野谷組では、克太郎は亡父が誤って犯した罪の身代りに鉄が自首して出たことを聞き始めて鉄の並々ならぬ好意をしった。やがてしらせに鉄を救うべく疾風の如く駈けて行く馬上に克太郎とお美津の姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/02/25]

映画情報を65件更新しました。

[2021/01/26]

映画情報を51件更新しました。